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続き ホイール検討「フルクラム or カンパ」

表題の件、

さて土日暇だったので、適当に自宅で遊んでみました。(寒いから外には出ません。)
他のブロガーさんと被ったりするので、出しにくいのですが、


http://hibihibicycle.blog.so-net.ne.jp/2016-06-05
ここから1年?もすると・・・
無駄に色々増えます。買った物の使わない部品や、交換してそのまま放置される部品たち
記事も放置されていたので、続きを書きます。

<<<<<<<<
結論から、
カンパG3と、フルクラム2:1は、ほとんど同じ物と考えて良く、
安い方や、見た目で選ぶ程度で良いと思置います。

今回の記事は、スポークキングに僅かな差があるが、ミクロ的にみて何方が優れているか?
本当にどうでも良い記事です。
>>>>>>>>

フルクラム レーシングゼロが手に入りました。(2か月ほど前に)
CIMG5812.JPG

ほぼ同じ物と考えて差し支えの無い
レ―ゼロ(レーイチ)
CIMG5814.JPG
シャマル?ユーラス
CIMG5815.JPG
CAE用ベースモデル
te3.png
CIMG5816.JPG
te2.png
te.png


カンパG3
sh.png
1.597e-4mm

レ―ゼロ
raz.png
1.625e-5mm

レ―ゼロ改(均等位相)
oldrazpng.png
1.713e-4mm

カンパ改(スター型)
shplus.png
1.303e-4mm

すべて同じ条件(トルク≒荷重)で変位をCAEしたものです。
荷重当たりの変位量なので、つまり剛性を表します。


スポーク角を深くとる方が 入力に対する変形が少ない≒剛性が高い≒掛かりが良い
と、・・・・定石の結果となりました。

カンパと、フルクラムを比較すると、カンパの方が少し剛性が高く、
カンパの方が僅かながら、スポークが短く、ほんの少し軽くできるはず
(スポーク作り分けをすれば)

次に、カンパと、フルクラムに差は無いと判断して、グレード違い
レ―ゼロ/シャマルと、レー3/ゾンダを考えてみます。
どちらも八方ヒルクラ(13.5km 1000m up)1本で比べた、体幹結果は、差はありませんでした。(→感じ取ることが出来なかった)
CAEでは
レー3/ゾンダ=スチールスポーク
steel.png
レ―ゼロ/シャマル=アルミスポーク
sh.png
うーん?スチールスポークの方が剛性が高そう・・・・
まぁミクロで見た誤差程度なので、気にしない。

これも含め、
ブランド名(カンパと、フルクラム)、グレード(レ―ゼロ/シャマルと、レー3/ゾンダ)については大した差は無いと思います。
数100g?程度の重量差と、6万円ぐらいの価格差ですので、好きなのを買いましょう。



応力の動画です。(色の変化だけ見てください)
有名ホイールビルダー「のむらぼ」の解説どおり、ヤマアラシ方向のスポークがすべてでした。


なにか書く(下書き?) [通勤自転車]

クロスバイクをワンバイ化しました。

    用語:ワンバイ = 1x = フロントシングル

DSC_0119.JPG

おなじみのROTOR製 Q-RINGですが、
今回 QX1です。
これはフロントシングル用のチェーンリングで、
ナローワイドデザインで、ダブル用とか変速付きのチェーンリングより歯が長い。
よって、シクロクロスの様な不整地でもチェーン外れが起きにくい。らしいです。
DSC_0120.JPG

で楕円率が、通常のQ-RINGより大きい13%なので、今まで以上に楕円の恩恵にあずかれます。
 通常 10% 、QXL 16%

     用語:ナローワイド = 薄歯(ナロー)、厚歯(ワイド)が交互に並ぶ。
     (偶数の歯数しか作れない・・・・)
無題.png


リアメカ(Rディレイラー)はRD-M670-FRにしました。
DSC_0123.JPG
コイツはShimano MTBのダウンヒル用のグレード「ZEE」で、1x専用品です。
通常MTB用はケージが長い(ギアキャパシティに対応)のですが、1xなので、トータルキャパシティは小さくても良く、ケージがロードバイク用メカより短いくらいです。
ShimanoXTR、XTなど、上位の高級MTBコンポも1xの設定は作ってありますが、リアメカは専用品では無くフロントダブル用を使わされます。よって無駄にケージが長い。


そもそも、世界中で人気のMTBですが、大きな大会(オリンピックとか、UCI世界)とかではSRAMが大きくリードしていて、1x12、1x11が主流になりつつあり、

ShimanoもDi2シンクロシフトを作りますが・・・1x化の波には乗る必要があるらしい。

   用語:シンクロシフト = アップダウンの1ボタンで、前後のギアを自動変速させる。
   (ユーザーは何も考えなくて良い アップ ダウンのみ ある意味1x)


で、このメカはダイレクトマウント タイプです。最近時デリバリーの始まった新型DURA-ACE
 R9100もダイレクトマウントタイプになりました。

でも、通勤号はダイレクトマウントに未対応なので、ダイレクトではありません。
専用のフレームもしくは、ディレイラーハンガーを専用品に交換すれば、真のダイレクトマウントになります。

説明です。
写真のAのボルトで、ハンガーに直接つけると、ダイレクト。
丸で囲んだ部位は 旧式ハンガー用のアタッチメントでBのボルトで旧ハンガーへ取り付けます。
無題.png

出っ張りが無くなる事で、エアロ効果や、落車からの保護、狭いシングルトラックで障害物とのクリアランス確保が目的の一つですが、専用ハンガーでないと、本来より10mmぐらい外側にリアメカが取りつく。
また、旧式~新式にも使えるように ローアジャストボルト、ハイアジャストボルトが長ーい。
RD-R9100買う人は、専用ハンガーを作成して、ボルトを適切な長さにして、軽量化&エアロ&・・・などなど本来の目的で使ってあげてくださいまし。
(そのうち各フレームメーカー、サードパーティから、ダイレクト用ハンガーが発売されるでしょう)


また、今までのロード用との大きなシングルテンションです。
今までのロードリアメカは2個のバネ力でチェーンを引っ張ってましたが、ケージのピボットのみです。
キャプチャ.PNG


よって 下の写真の赤部は全く揺動しません。よってアウターケーブルは余裕代が要りません。
無題.png

なぜシングルテンションか?考えると
MTBコンポにはスタビライザーが付いてます。こいつは減衰器(サスペンション/フリクション/ダンパー)になりますが、ロードの様なダブルのテンションにすると、スタビライザーが2個必要になるためだと思われます。
方側を減衰させても、もう一つのバネが びよよよ~~ん・・となっては意味がありませんから。
無題.png

スタビライザーはON/OFFできますが・・・OFFでも物凄いフリクション&テンションです。
(旧来ロードコンポ比)

プーリーは7900DURA-ACE用に置換(歯数は11T 軸の幅は同じでした)


さて、スプロケは SLXグレードの 11-36 10sにしました。
 トップはFr44/Rr11 ギア比4.0 おおよそ50/12相当
 ローはFr44/Rr36 ギア比1.2 おおよそ34/28相当

平均40km/hで3kmぐらいの巡航区間のデータですが、ケイデンスは平均90弱です。
無題.png

200m 12%勾配の激坂データは 平均15km/h 85rpmでした。
無題.png
という感じで、一般的な巡航、登坂では普通に使えそうです。

使用感ですが、シングルテンション&超ハイテンションのリアメカは
ロードバイクに使っている、DURA-ACE(ST-7900&RD-7900)よりシフト感が凄い良いです。
よって、最新のRD-R9100 DURAは多分、異次元の領域かもしれません。


あっシフターを忘れてました。
ロード10sのシフターと、MTB 10sのシフターは巻き取り量の違いから互換性無いらしいです。
検証するのも面倒だったので、SLXグレードの物をインストールしました。
MTB同士だし普通に使えます。

SRAMとShimanoのラピットファイヤシフターについて
Shimanoは、ツーウェイリリースなので、圧倒的にsimanoの方が使いやすい気がします。
SRAMハイエンド イーグルもワンウェイでした。
DCIM0054.JPG

<NOKONについて>
写真のとおり、アウターケーブルはノコンを使ってます。
この商品、軽量化パーツかと当初は思ってましたが、
本当に便利で、クロスバイクと、ロードバイクはオールNOKONになりました。
自転車1台分 ~2万円ぐらい掛かります。
超高いのですが、半永久的につかえ、コンポ組み換え時、ピースを足す、減らす行為だけで、納得できるまで配策できます。
通常のワイヤーは切断後、ヤスリで整えたり、切り過ぎて失敗したり・・・と色々大変。
NOKONは楽ちん、簡単、再利用化。長期的には、安いと思ってます。


では!では!

なにか書く(下書き) [その他]

皆様あけましておめでとうございます。
今年1回目の更新です。

前回から変化点

<12/24社内同好会ツーリングへ>
社内に存在する同好会ツーリング、付き合いで月1回は参加したいと思ってますが・・・強度が高すぎて・・・
ロードバイクは未整備なので、通勤号(クロスバイク)で参加しました。
その他、クロスバイクに取り付けたパワーメーターの長時間稼働状況も確認したいとおもったので・・・
で、結果はさんざん・・・
1.PNG
5.5時間(滞在時間含め9時間)140km 平均パワー140w 2800kJ(≒2800kCal)と、非常に疲れました。
さて、平均パワーは140wattですが、パワーを上げ下げの要因や、信号待ちなどの回復を計算した指標でNP(Normalized Power)という指標があります。これは162wattでした。このNPは実際に感じる疲労度と良くマッチしており、これがかなり信用できると感じております。
さて、STRAVAの荷重平均パワーは151wattでした。名前からしてRMS(ルートミーンスクエア/実効値)平均の様です。


<2016の振り返り>
2.PNG
ほとんど通勤しか乗ってません。年間3300km130時間でした。1年平均速度は26km/h
気になるロードバイクは12回ほど300kmほどでした。
2014,2015は4500km/年ぐらい走っていたので、ロードバイクに乗らなくなった分減った感じだと思います。自転車愛?

<パワーメーター1か月>
今までにSRMは3個、ELGOMO1回、iBike5~6個使っており、別に何もないのですが、通勤号(クロスバイク)につけて1か月、こんな感じでした。
3.PNG
過去1時間maxパワーは235wほど、あったと思うので、距離乗らないだけパワーが落ちました。
2013,2014あたりで運用していたSRMデータでは1時間maxパワーは213でした。
4.PNG
全盛期?2015のパワーグラフは見つからず・・・・
結局、思う処、距離を乗る人は脚や、心肺が強化され強くなり、通勤程度では其れなり・・・・

<真円ギアは>
50T10%楕円から、パワーメータつけたらギアがDURA真円50tだったので、重い。
真円から楕円は何も感じなかったが、楕円から真円にしたら、ただ重い。
パワー云々もあるが、今まで楽を出来ていたのが、できなくなった感じ。

<1x化>
クロスバイクたるもの フロントシングルが望ましいので、?
ナローワイドの シングル 楕円ギアに交換。1週間使って見るが、これは手放せない(気がする・・・)
楕円率はなんと13%(普通10% QXL16%)なので中間。


<ハブダイナモ7号機が>
初のラジアル組(90kgfテンションセット)、1年せずにスポークゆるみ(40kgfに)、スポーク調整&振れ取り。
ラジアル組のメリットを感じないので、8号機からはクロス組へ戻す。
・ゆるむ
・空気入れ難い
・空力も悪い?






何か書く。書きたい事はいっぱいあるが・・ [通勤自転車]

ブログ書くことは結構あったのだが、書く手間が無く、、、
一杯ネタ?だけが、たまっていって、

で、箇条書き?で要点。

<八方ヒルクラ練習会(じて杜)に参加した件>
10月ごろ、天候不順か?体調のせいか2週間ぐらい自転車に乗らないまま、練習会に参加。
2週間分の溜まったエネルギーや、前日、酒や高カロリーな飲食をしており、
1時間ぐらいのヒルクラ(13.5km950mUP)だし、余裕と思い、朝ごはんを抜いた・・・
結果、ハンガーノックになる。
乗り始めて、50分ぐらいは、(良い時期より遅いが、)まぁ普通にペダリングできていたが・・・
ゴールまでのこり20分、ペダルが重くて、重くて、ゴールまで残り1kmぐらいからリタイヤを考えていた・・・
・タイヤパンク?
・カンパのアルミスポークホイールを手組したときに、ネジロックを塗って無かったので、緩んでしまった?
・昨日、とりかえた KMC-X10SLチェーンは、チェーンオイルは塗らず、買ったまま状態だったのでオイル切れ?
思い当たる節は多々あるが、ゴール後、懸念していたポイントみると全て普通・・・
ハンガーノックでした。
キャプチャ.PNG

<泥除けが壊れたので、サドル新調で対処>
基本、雨の日は自転車乗らないが、
「ジテツウ」の様な通勤~帰宅の様に、間に時間があると、予想が外れ、雨になることもしばし。
ASS SAVER(PP素材?)と呼ばれる簡易泥除けが付いていたのだが・・・劣化で割れてしまった。
P2280468-3_grande.jpg
で・・・同じ物買うのも何だから・・・
エアロを犠牲にせず、荷物(ツール缶、ボトル)を付けてさらに、泥除けになると言う一石二鳥アイテム。
サドルにボトルケージの付いた物を探した。

まず、SelleItalia OPTIMA
selle-italia.jpg
⇒手に入らず・・・


SITERO
コチラは簡単に手に入ったため、通勤号へ
DSC_0037.JPG


<クロスバイク 冬対策でカーボンハンドル、カーボンレバーに>
毎年2月ごろになると、-10℃付近で通勤しなければならないが、
長年ジテツウして、色々とウェアの選定などで対策してきた結果、残るは手先の冷えだけ。
去年は8000円近い、高級グローブ買ったけど・・・-10℃付近は手先の冷えは解消されず。
手に触れる部品をアルミ素材から、カーボンにすることで、熱伝導率を下げる計画。
カーボンフラットバーは100gほどと、超軽い。ロードに使っているカーボンバーは2~3万円で178gほど。
普通に考えれば、真っすぐに伸ばしたらフラットバーの方が全長が短いので当たり前。
次にブレーキレバーもカーボン化
因みにロードのブレーキレバーは、アルテグラより上位クグレードは、カーボンレバーで、ブラケットも樹脂なため、この悩みは無い。
DSC_0076.JPG
クロスバイク用のワイヤー式ブレーキレバーで、カーボンレバーは殆ど無い。
TRP ML940
mvodeql0uc0mloo_b.jpg
⇒探すも見つからず・・・
TEKTRO MT-5.0
アメリカで見つけたので、輸入。
DSC_0073.JPG
海外通販と言えば、Wiggleや、CRCのなど、イギリスの通販が有名。
でも、世界中のショップは、ネット注文すれば、大抵の場合、問題なく届く事も解った。
(シャマルウルトラ、レ―ゼロ用のスポークもアメリカから)
そして、こやつはカーボンのくせに、軽くない。むしろ重い・・・
DSC_0089.JPG

<試乗会でハイエンドmtbを借りて走ったら、ロードバイクと遜色ない性能だった・・・>
DCIM0054.JPG
ジャパンカップの追加イベント、サイクルフェスタ試乗会に参加。
色々なメーカーの自転車が1000円で乗り放題。
気になっているMTBとやらに乗ってみた。MTBは各社70~100万円程度のハイエンド車しか試乗車しかない。
走って良いコースは決まっているので、GPSサイコンでルートをロギングしてセグメントを作ってみた。
結果、ロードのタイムと比べたところ、MTBで走ったタイムはほとんど同じ。
さすがハイエンド・・・

<風邪が長引き11月殆ど自転車乗れず>
DSC_0086.JPG
DSC_0087.JPG
ちょっと回復傾向があるので、近所ポタ(安全な鬼怒川サイクリングロードへ)

<パワーメーターの価格破壊>
SRM3個目を購入 今回は第6世代の中古。
競争原理で、色々安くなり、SRM PM6は中古で4万ほどで買える(第7世代は7万ぐらいの相場)
パイオニアの新品でも、ガイツウなら6万~買える。(片足計測モデル)
DSC_0088.JPG

<etc.>

また何かを書く。(⇒日記?) [通勤自転車]

こんなことを書くと失礼ですが、ブログを通して何かを伝えたい事が有りません・・・・

しかしながら、こんな駄ブログに訪問して頂いている方にも申し訳ないし、

そもそも、個人的な意識で、クレクレ君※は、嫌だと思っているので、

何か?有益な???情報を書きたい。(希望)


※今の時代、ネットで検索すれば、大抵のことは調べられる。
これは、誰かがボランティア?で記事やカンコツ、方法などを、書いているおかげであるが、
一方的に、必要な情報だけを貰い、自分の情報は出さない、発信しないのはフェアでは無いと思っている。
ブログを書くことで、人に不快な思いもさせるし、傷も付けることもあると思う。
これは、リスクであって、犬も歩けば、棒に当たる訳で、ブログを書かなければ、リスクも無い。
ただ、個人的な考えで、やっぱり、リードオンリーは嫌なので・・・リスクを多少取る方向で・・・


さて、3Dプリンタの件、
sub01_l.jpg
コイツは
DSC_0019.JPG
こ~なって

素材はナイロンであり、そもままタッピングビスも使えるが、
コイツを圧入
DSC_0022.JPG
金属のメネジ。

で、皿ビスで固定すれば、
DSC_0020.JPG
面一。

有益な情報その1?
豊富なネジの、web小売り販売サイト、送料300円(2000円以上無料)
http://wilco.jp/

複数回、利用しています。鉄、ステン、チタン、アルミ、樹脂ネジなど、種類が豊富。
ホームセンターより探しやすい。

特筆点は樹脂ネジ
軽量化には、簡単な方から、 
材質置き換え、穴あけ、薄肉化・・・形状最適化・・・と進んでいきますが、一番簡単な単純な材質置き換え

鉄 チタン、 アルミ(マグネシウム) カーボン・・・と一般的に進んでいきますが、
大して強度の要らない処は、適当な樹脂ネジで・・・
例えば、
DSC_0025.JPG
B-テンションボルト・・・(曲げも、引っ張りもない、圧縮のみ)
一応「レニー」という材質で、、カーボン繊維強化プラを含めなければ、高強度な一品です。
 有益情報終わり

でエアロパーツのこいつは
sub04_l.jpg

DSC_5685.JPG
DSC_5684.JPG
となりました。

タイラップ取り付けを考えていましたが、
軽く、強度も要らない部品なので、両面テープでOKでした。
と言うか、思った位置より、ズレて付いてしまったが、動かせず・・・両面テープ恐るべし(有益?)


個人的に有益な webショップ

部品一般
・Shimano新品部品 http://www.bici-sana.com/ 国内なのに何処よりも激安
・自転車部品全般 http://www.chainreactioncycles.com/ 海外 Road以外の種類豊富 wiggleより良
        http://www.planetx.co.uk/ 海外 Road以外の種類豊富 マニアックで良

電子部品
http://akizukidenshi.com/ 送料安い、品揃え豊富、ドキュメント類豊富
http://jp.rs-online.com/ 秋月電子に無い場合)

ネジ
http://wilco.jp/ 当記事

3Dプリンタ
http://make.dmm.com/print/ 他より安いし、速い


夏休み中は、自転車のらずに・・・シコシコと工作に励みました。
が、それでも、休みが長すぎたので、以下を設計して、また、DMM3Dへ発注。
main_l.jpg
エアロパーツその2

dsc0012.png
dsc0011.png
(≧▽≦)

何かを書く。(⇒日記?) [盆栽ロード]

自転車部品はほとんど海外通販。(国内通販)
たまにshopはチラ見。

海外通販NGな商品、スペシャとか、トレックとか、GIANTは店で買うしか無い。
今までに買ったのは、
・スペシャでボトル&ケージが2セット、ヘルメット、冬用グローブ
・トレックはステム。
・GIANTはリムテープぐらい・・・

自宅近くにあるスポーツ自転車専門店は、「リベルタス」、「じてんしゃの杜」
「リベルタス」は店舗が狭い関係かロードバイクよりの商品が多い。⇒よってあまり行かない。
「じてんしゃの杜」はマルチにおいてある。割引も大きい⇒変わったパーツ、自転車があり、面白い。

夏季休暇に入りました。それも今回はかなり長い。

研究のために買ったリアホイール群(ミニベロ以外、すべてカンパになった。)
せっかく軽いので、軽いスプロケを中古で購入。
CIMG5685.JPG
SRAM RED XG-1090 11-28T
アルミスポークホイールに組むと、
CIMG5687.JPG
972g
鉄スポークホイールは DURA CS-7900 11-28T組んだじょうたいで
CIMG5688.JPG
1kg越えでエラー(その後、10g単位の秤で 1080g付近)
100g軽くなったので、バイク全体も測ってみた。
CIMG5693.JPG
100g単位の体重計で、6.7kg(付近)
ペダル、ケージ、サイコンマウント(が2個)着いた状態なので、カタログ重量で6.4kgぐらいと予想
大して軽くならないね。
リアリムの方がロープロになったけど、まぁ良いか?

さて、良い部品にしても(高い部品にしても)、自転車は速く成らない事が、再認識できたので、
唯一、目に見て、数値で分かる性能である。⇒重量。
もともとの盆栽号のコンセプトは軽量化なので、コレで良し。
乗ってみたら?盆栽なので乗りに行かない?
うーん。これはこれで自転車趣味の一つ「改造」

ついでに
サイコン用ホイールマグネットはリム内に内蔵化
CIMG5695.JPG
乗らないのに細部に拘る?乗らないのにマグネット?必要無くない?

改造にもビビッと来ないので、研究でもする事に。
機材より人間の取り分が大きいので、人間研究?のため

SRMパワーメータからデータを盗みまくるために機材購入
CIMG5696.JPG
CIMG5697.JPG
RSオンラインにて 1個600円 オス、メス各3+送料で5000円弱 高くない?

RSオンライン・・・電子部品の業販サイト、最近は個人にも小売りしてくれるサンクス。
http://jp.rs-online.com/web/

もっと細かくクランク位相を調べるため、以下を設計して、DMM3Dに3Dプリント出力依頼
sub01_l.jpg
送料込み1500円

DMM.Make・・・モノづくりのポータルサイト。最近時、3Dプリントの料金が改定され安くなった。サンクス
http://make.dmm.com/

ついでに通勤号のテールライト(ハブダイナモ用)を作成はじめた。
素材はコイツ、
CIMG5698.JPG
ドイツから通販時、毎回テールランプ(1000円~2000円)を研究で買っているが、ほとんど使わず仕舞いだった物。
性能良さそうなコイツを使う

エアロマウントにするため、適当に設計してDMMへ3Dプリンタ出力を依頼。
sub04_l.jpg
送料込み約2000円

自転車(通勤号)⇒エアロなクロスバイク
CIMG5668.JPG
いままで使っているのはコイツ
CIMG5700.JPG
CIMG5699.JPG



結局、自転車には乗らないタイプの、自転車趣味の人間の様です。

やっぱりね。 [その他]

あいも変わらず、ジテツウオンリー。
さらに天候不順で、それすらも危ぶまれている私です。


さて、カンパの リアのみホイールが複数集まりまして、

1・リム35mm 約1000g
2・リム26~30mm 約900g
3・リム26~30mm 約800g
無題.png

コチラが3
Dcss_5669.JPG
ほとんどの材質がアルミです。
外から、リム、ニップル、スポーク、ハブボディ、フリーボディ、ハブ軸・・・
アルミ以外の材質はベアリング(ボール、レース)、エンドナット、バネぐらいです。
スゲーね!と思ってましたが、アルミニップルは普通にあるので、実際にスゴイのはアルミスポークぐらいか?

話を戻し
通勤号には普段から、1.35mm約1000gのホイールをつかっており、普段~木曜ジテツウはコイツ。
金曜日に3.約800gのほとんどアルミホイールを、試しに使って見ました。
(リム幅が一緒なので、シュー調整せず、付け替え可能。)
DSCss_5674.JPG
タイヤ銘柄、摩耗度合いは同等。
DSCss_5677.JPG
MEGA G3の設定は同じ。


結果、なんの違いも感じない・・・

もう、スポークの若干の組み方で、フルクラム/レ―ゼロ?、カンパ/シャマル?なんて悩む必要も無し、
売価(国内 前後セット) 12万円?、4万円?と、3倍(想像価格で)の価格差があっても、
リアだけの重量で、200gも違いが合っても、
アルミスポークだか、ステンスポークだかの違いが・・・・その他、あっても、
なんの違いも感じない・・・(むしろ遅い?気が・・・)

「レ―ゼロ(レーシングゼロ) インプレ」 ・ 「シャマル(+ウルトラ) インプレ」 で検索すると
結構、素晴らしいホイールだと書いてあるのに・・・・
(悪いホイールではないが、シロッコ35に比べ、重量的メリットしか感じない。しかし価格差を考えると・・・)

残念、
だがしかし、重量約820gと軽量だったので、
盆栽号へインストールすれば、今までより100gぐらい軽くなる。(し、過去最高アメクラより5g軽くなる)
結果オーライ。


動力計、ペダリングについて 2/2 [その他]

動力計の話をもうしばし

動力計(パワメ・パワーメーター)などを導入してからの変化点が、ほかに幾つかありましたので、
引き続き記していきます。

パワメは、その時どきに必要な機械エネルギーが計測できる訳ですが、
部品のグレードアップによる効果検証ができるハズと、当初は考えておりました。

 ⇒部品のグレードアップにより、必要な機械エネルギーが下がる。
  ⇒パワーメーターでの、数値が下がる。また、度合いが分かる。

結論から、パワメで目に見えて動力が下がる部品/機材は わずか となりました。
色々なレビューに「ギア1枚軽くなった」と有る訳ですが、ちょっと考察を

ギア1枚の変化といってもスプロケのTOP~LOWまでありますが、
一番差が大きいのが たぶん11T、12Tで109%(1割増し)。
一番差が小さいのが たぶん20T、21Tで105%(5分増し)。
(ビックギア 例えば32T付近は2T飛ばしなので、30T、32Tで107%)
と考えるとギアn枚軽くなるのは物凄い事で、ほとんどの場合「無い」と思っています。

その「わずか」な機材ですが、個人的に体感的にも、数値的にも
ウェアと、タイヤが良い物と、悪い物で、5%程度の差が出ると思います。
(中級グレードから、上級グレードでは、もっと差が少なくなると推測されます。)


タイヤ エントリー400g Crr0.006 ⇒上級 200g Crr0.004
・転がり分 人60kgバイク10kg △8watt
・加速抵抗分 0.5ms-2加速時 △2watt
・勾配抵抗分 1000mUP@60min △1watt 
200wattでヒルクラ中だと、エントリー:上級=200w : 191w(200-8-1) となり 約5%
平地200wattで加速中だと、エントリー:上級=200w : 190w(200-8-2) となり 5%

ウェアについて、
ある程度の速度の時、乗車姿勢を変えると、感覚的にかなり変化ができると思いますが、
TTバー、クリップオンバー付けDHポジションにすると、10wattぐらい楽に下がると思います。
ここから分かった事が、空気抵抗の殆どは、マシンでも無く、ホイールでも無く、
人間その物に掛かっている事でした。
人間の体を翼断面や、ナローボディに改造(整形)することは不可能なので、
同じ乗車姿勢であれば、エアロなウェア(しわが無く、バタつき無い)ぐらいしか無いと思います。
TTバーや、TTバイクを 「効果がある僅かな機材」に入れていない理由は、その物自体の効果より、
それにより人間の乗車姿勢の変化による取り分が殆どだからです。
ヒルクラで、いくら漕ぎが軽くなると思っていてもTTエアロポジションで走る訳にも行きませんし、
(エアロポジションは 呼吸、心拍は楽では無い)
同じ姿勢で空気抵抗を軽減するにはやっぱりウェアです。

関連して思うこと
スペシャのエアロロード VENGEバイアスのプレス試乗会のレポートを見ると、
招待者全員が比較用ノーマルバイクに、動力計を付けて数10kmのり、数値を計測。
その後、新作バイクと、新作ウェアを着せて、同じ道のりを、数10kmのり、数値を計測。
その後、カンファレンスセンターで、サマリーするものでしたが・・・
なんかセコイ気が・・・
自転車だけでは殆ど、差が付かないので、ウェアで・・・
http://www.cyclowired.jp/microsite/node/174177

極め付けは別の回で、スペシャの空力チーフが日本に来た時の会見。
キャプチャ.JPG
http://www.cyclowired.jp/lifenews/node/173646(出典 シクロワイアード)
嘘でも、「まず弊社の自転車。ついで、弊社のウェア、ヘルメットなどのアパレル群がお勧めです」と言うべきかも

まとめ
長くなってきましたが、動力計の導入により気が付いた事ですが、
自転車はあまり、機材による取り分が無く、

・速い人は、何使っても、何乗っても速く、機材の優劣より、人間その物の、体力がすべて。

・空気抵抗のすべては 人間その物に掛かるものが、ほとんど。

・軽量化しても、人間その物の重さが大半で、全体の重量から言ったら、効果はわずか。

ある程度の機材で、ウェアとか、タイヤとかがソコソコになった後は、フィジカルトレーニング・・・・
(私はやりませんが・・・何か?)

「機材で、ギア1枚の効果なんて、ほとんど無い」がまとめとなり・・ま・・・
~~~ココカラ ガラリトカワル~~~

「ギア1枚の効果なんて体感できない」を記事にしようと思ってましたが・・・・
今週、「ギア1枚の効果(感覚的)」を感じてしまいました。

まず、久しぶりにトルク解析を実施
CIMG5661.JPG
Fメカ(40t楕円外径位置)を動かすのが嫌なので、39Tシングルで計測(アウター52TがFメカと干渉)
CIMG5667.JPG

結果
無題.png
踏み込みピーク位置が深かったので、ギア位置を変更

ロード(アウター40T インナー27T)
CIMG5665.JPG
DSC_0025.JPG
3段階(・・ ・・・ ・・・・)の内、インナーアウターとも中央(・・・)から、一番深い位置(・・・・)に変更

クロス(アウター50T インナー38T)
DSC_0020.JPG
5段階(・ ・・ ・・・ ・・・・ ・・・・・)の内、インナーアウターとも中央(・・・)から、
アウターは、一番深い位置(・・・・・)に変更。
インナーは、1個深い位置(・・・・)に変更。

その後、クロスでジテツウした結果、ペダルが軽い、軽い、軽くスムーズに回ります。
絶対無いと思っていた「ギア1枚の効果(感覚的)」を感じてしまいました。 謝りますm(_ _)m
楕円ギアは只導入したときは??でしたが、個人に合わせると劇的に変化が感じ取れることが分かりました。

ツールドフランスが終了しましたが、個人総合優勝のフルームは殆どのステージで、楕円(非真円)ギアを使っていました。シクロワイアードの写真は左側カットばかりでクランク側映っていない。スポンサー配慮?
ロゴは消してありますが、形状からO.SYMETRICで ▼マークとか、52Tとか印字はそのまま
osymetric_shimano4aero.jpg
http://www.zetatrading.jp/product/osymetric.html
インナーは、かなり、いびつな形状ですが、

1DATA_1CYC.PNG
実際に高精度でペダリングトルクを計測すると、同じ様な形状になる。
楕円位置は変更できないのがネックだけど、この機材は多分スゴイ事になると思います。


次回、もう少し続きを

通勤号SPEC [備忘録]

2016/7/30更新メンテ
DSC_0039.JPG

種類
・クロスバイク
用途
・通勤(平地10km)
・ツーリング(~180km程度、最少ギア38楕円-23T27T)

<2016.04.17 更新版>
・フレーム ANCHOR RCP カーボンモノコック
・フォーク ANCHOR 1”アヘッド 鉄コラム カーボンフォーク 
・ヘッド TANGE 1” ITA アヘッド 外部セット
・シートピン ノーブランド? φ34.9 バンド式
・ハンドルバー Answer PROTAPER 685 フラット ゼロライズ 3Degバックスイープ φ31.8 520mm
・ハンドルステム 3T ARX-PRO 17deg 140mm
・サドル セラサンマルコ PONZA TRI
・シートポスト SELCOF 2BOLT 
・タイヤ(フロント) Vittoria Diamante Pro Radial 700×22C
・タイヤ(リア) コンチネンタル GP4000S 700×23C
・フロントホイール 手組32H
(リム DT Swiss RR511)
(ハブ Shutter Precision PV-8 6V-3.0W ハブダイナモ)
(スポーク DT Swiss AEROSPEED BLK)
・リアホイール Campagnolo SCIROCCO35
・フロントディレーラー SHIMANO 105 FD-5800 BLACK 直付けタイプ
・リアディレーラー SHIMANO 105 RD-5701-SS BLACK
・スプロケット SHIMANO 105 CS-5700 10S 12-27T
・ギアクランク SHIMANO 105 FC-5750 BLACK 170mm PCD110
(・ROTOR Q-RINGS 50Tチェーンリング)
(・ROTOR Q-RINGS 38T チェーンリング)
・ボトムブラケット SHIMANO BB-4600 JIS
・チェーン SHIMANO DURA-ACE CN-7901 106L?
・ペダル SHIMANO PD-M520 シルバー
・ブレーキアーチ SHIMANO BR-5800
・ブレーキレバー SHIMANO SORA BL-3500 BLACK
・シフター SHIMANO SL-R780 BLACK
・ケーブル類 Nokon KONKAVEX
・ハブダイナモライトFr Busch & Müller LUMOTEC IQ Cyo T Premium senso plus
・ハブダイナモライトRr 3Dプリンタ自作エアロケース(in Busch & Müller 内部UNIT)
・グリップ bontrager satellite plus
・フェンダー Selle sanmarco SMART ASS(ASS SAVERS)

Note
・オリジナルフルオーダーカラーフレーム
・オリジナルデザインコンポーネント
  カンパホイールなどステッカーな物は全部剥がしてある。
  105/SORAとかのロゴなどステッカーで無いロゴは削って消してある。
・オリジナル(手組み)ハブダイナモホイール エアロ仕様
・1999年製のカーボンフレームでだが、今でも現役
・全体的にエアロ化

動力計、ペダリングについて 1/n [その他]

あいも変わらず、あまりジテツウ以外で自転車乗っていません。
天候もマチマチですし、

昔話を少し、

現在、残っているパワーメータが4個ありまして。(写真は3個)
動力計(パワーメーター)
キャプチャ.PNG
・第5世代 SRM(コンパクト FSA)
・第3世代 iBike(iAero)・・・鈴鹿方面へ貸し出し中
・第4世代 iBike(Newton)
・第5世代 SRM(ノーマル D/A)

現状、運用しているのは、第4世代iBike(Newton)になります。
CIMG4901.JPG

動力計は自転車のライダーが出している運動エネルギーを測るもので、
(≒物体の運動エネルギーその物と、それの維持・加減に必要なエネルギーを測るもの)
トレーニング機材として使われるのが一般的です。

計測方式としては、クランクや、ハブに歪ゲージを貼り、直接計測する物(以下DFPM)と、
iBikeの様な、各種センサー値から、物理計算で算出する物の2種類もあります。

そもそも動力計の導入は、トレーニング目的と言うよりは、
機材研究として 第5世代 SRM(コンパクト FSA) を最初に購入しました。
こちらはPCVと呼ばれる 有線式の物になります。

その後、第2世代のiBikeを購入しました。
こちらも有線式(速度/ケイデンス)でした。

iBikeなど、物理計算方式は 重さ、斜度、平行風速、温度、速度、(湿度、)気圧、加速度、転がり抵抗係数、空力係数があれば計算可能で、iBikeにはこれらすべてのセンサーが内臓されており、大抵の場合、DFPMと同じ値が出ます。
srm.PNG
一例

同じ数値が出るのであれば、
動力(パワー/Watt値)以外に、重さ、斜度、平行風速、温度、速度、(湿度、)気圧、加速度、転がり抵抗係数、空力係数など、数多のセンサー群が搭載されているiBikeの方が、
機材研究には有益となり、大量に購入?しました。
CIMG3391.JPG
写真は第3世代(ANT+無線)
いままでに、新旧、全部で6個の個体を所有しましたが、現在2個。

当時、パイオニアから、パワーメーターが発売されました。
動力(パワー/Watt値)以外に、ペダリングベクトル解析が出来ると言うハイテクマシンです。
1.JPG
数多のセンサーを搭載したiBikeでも太刀打ちできません。
(第4世代iBike PowerStrokeで、ペダリング解析は可能)
欲しいけど、買えない(もうパワー計測は飽きており、情熱も無い・・・)

そんな折、無線で使い勝手の良いiBikeにより、使われなくなった有線式のDFPM(SRM PCV達)、
この無線式のSRMが、使われる時が戻ってきました。
もともと、大学や、オリンピック育成など、スポーツ研究、生体研究の為に作られたSRMですが、
パイオニアより、かなり以前からペダリング解析システムが発売されていました。
2.JPG
このシステムの要件としては、クランクは第5世代のSRM(PCV)を使うシステムとなっています。
その他、ソフト&ハードウェアを別途(もしくはセット)購入すると言う物(、一体いくら掛かるのやら・・・)

第5世代のSRM(PCV)は有線ですが、非接触(≒ブラシレス、スリップリングレス)で、
有線ですが、実は無線?!言い換えると、超~短距離無線。
(ここから先、アマチュア無線などのプロから見ると、間違っているかもしれませんが、)
コイルから、コイルに電磁誘導で情報を伝えるシステムです。
システム図から40kHzの伝送波(キャリア)と、歪ゲージの電気変化量をAM変調している様でした。
なので、近くのコイルで、電波をキャッチし、復調することによって、歪ゲージの電気変化量が読み取れるハズ。

当時、実際に計測した結果がコチラで、
1DATA.PNG
トルク変化を読み取る事に成功しました。
このデータのプロットを見てのとおり、すごい細かなデータを回収する事ができました。約500Hz
解り辛いので、レーダーチャートで示すと以下絵柄になりました。
1DATA_1CYC.PNG

また当時、パワーメータ以外に、話題のプロダクトが 楕円チェーンリングでした。
http://www.diatechproducts.com/news/2014-0106.html?q=node/103551
無題.png

上記、説明図や、理論が、自身の計測したデータと合致し、納得させられてしまい、
この後から、ミニベロ以外では楕円ギアを使う事となりました。(今も信者です)
CIMG4155.JPG
CIMG4236.JPG
下の写真は、山登り用ロードバイクの物になります。
やけに小さい感じなのは 40Tだからです。インナーは27Tです。


ペダリングトルクが測れるようになり、色々な変化がありました。
ハード面では楕円ギアになり、ソフト面でも変化がありました。
それは基本シッティングしか使わない乗り方。
ダンシングは非常に効率※が悪いため、リフレッシュ的な場合のみとなりました。
※効率については別途記事書きます

急な坂道では、勾配と体重が拮抗してしまい、ダンシングでないと進まない場合があります。
(体重とクランク長 vs 斜度と重さ)
シッティングで、急坂を走るためには、物凄く軽ーいギアで、回転で乗り切る必要があり、
  高回転・低トルク(シッティング)=低回転・高トルク(ダンシング)
山登り用ロードバイクは、八方の最大斜度と、体重、シッティングOnly乗りから勘案して
40/27楕円ー11/28T 10sがベスト?となっています。

 高回転・低トルク(シッティング)=低回転・高トルク(ダンシング)
上の式の様に、同じ機械エネルギーでも、効率を含めると、シッティングに分がある事が分かったため・・・
と効率記事を書かないと説明できないので、ひとまず終了。

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