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さいきん(下書き)

<クロスバイクのステムを交換> ここ2、3ヶ月の間だと思う。
元 3t ARX-PRO 17deg 140mm(C-C150mm相当)

新 3T ARX2-TEAM 17Deg 150mm(C-C160mm相当)

 値段送料込み1万円ぐらい・・・ステムの癖に高い!!
 一般的には軽い物がバカ高い場合が多い※が、このステム特殊なので、しょうがない。
(※例外 盆栽号のステムは1200円ぐらい 90mmTiネジ化で、約90gぐらいだと思う。)
(UNOステムのOEM品 安くて軽い 軽量化にはコレがお勧め)
 特殊な理由。まず、150mmの呼び寸のメーカーが無い。(140mmが限度)
 さらに、3Tの寸法表記は、一般的なC-C長では無く、突き出し量なので、
 一般メーカー160mm相当になる。
 でもって、こんな長―いステムは、使用者が限られるため、特殊すぎて取り寄せ。
 年1,2回国内代理店に少数入ってくるらしい。
 12月に一度、ショップ経由で問い合わせし、2か月後ぐらいと言われ・・・放置
 2か月ぐらい経過したので注文。
 届いたARX2は トルクスネジ(Ti)だった。携帯工具にトルクスを追加したくないので、旧品のSUSネジと交換。
 
<盆栽号のクランクをMTB用に> ここ2、3ヶ月の間だと思う。
元 DIXNA La・Crank 110/74 5ARM 167.5mm

新 ROTOR XC2 24mm AXLE 110/74 5ARM 170mm
 
 ・選定理由としては、楕円ギア(ROTOR)を使いたい
 ・超 低ギア比を使いたい。 
 盆栽号は、山登り専用機材となっており、多くて年2、300kmしか乗っていない
 山登りは、殆どの人がインナーローなど、低ギア比を使うことが多いと思うが、
 山登りの際に「もう一枚で良いから、更に軽いギアが欲しい」と思う人が多いと思う。
 SHIMANOとかでロード最少組み合わせは Fr34T Rr32T 1.06
 Dura-AceのRrメカは最大28T対応なので、Rrを28Tとすると、
 ギア比1.06を下回るには、Fr30T以下が必須となる。
 コンパクトクランクはPCD110mmで、取り付け可能な最少ギアが34T程度になり、
 30T以下には小さいPCDのクランクが必要です。
 トリプルクランクは130・130・74mmで、デフォルトで、52/38/30T
 の組み合わせだと思う。30Tでは Rr28Tでは 1.06と低ギア化できない。
 また、トリプルクランクは Frメカ、シフター、などの影響で却下
 そんな低ギア比化の声を感じ取ったメーカーが、SUGINOで、OXシリーズで
 110/74mm 5ARMのクランクを発売。但し、高くDURA越えの価格。
 Dixnaも 110/74mm 5ARMのクランクを発売。Dixnaの場合、
 低ギアのみならず、最少Qファクター139mm、クランク長165mm以下と
 日本人、女性、子供向けをターゲットとして展開。で1~2年コチラを愛用した。
 そんな折り、ヤフオクでROTOR XC2 をGetした。
 XC2も PCD110・74 5ARM となっていて、手持ちのPCD74mmが使える。
 困りごとは、Qファクターが163mmと、シマノロード用が148mmに対して +15mm。
 盆栽号はJIS・BSAフレームなので、MTB用のBB付ければポン付けOK。
 ただし、チェーンラインの問題がある。これも左右のスペーサーを良い感じにすれば問題無い。
(ただし、自転車センターから、左クランク、右クランクのセンターが出ない)

<ともなって 八方ヒルクラ2回>ここ1ヶ月の間だと思う。
ちなみに今年2度目のロードバイク実走
5/7じて杜の練習会を控え、
MTBの超ワイドQファクターで、高強度1時間走れるかの検証のため、八方ヒルクラにて検証。
膝も、腰も、脚も特に違和感なし、普通に使えるし、むしろなんか良い感じ
よって、5/7じて杜練習会以外、今後もMTBクランクを愛用予定。
1時間きれず・・・
平均210wぐらい

今年3度目のロードバイク実走は5/7じて杜 八方ヒルクラ 練習会(本番)。
1時間きれず・・・
FTPは215wぐらい。
こんだけ乗らずに200w超えれば、及第点!
ジテツウさえしていれば、FTP200wぐらいは維持できそうな気がする。
で、今後も平日ジテツウ、土日乗らず生活決定。


<ともなって、レ―ゼロを愛用する>ここ1ヶ月の間だと思う。
中古完成車を買ったら付いてきたレーシングゼロCLですが、
ホイールは大きく邪魔だし処分と考えていた。
よって、基本的にホイール等のステッカーは剥がす人間だが、剥がさない事に決めていた。
が・・・
我慢ならず剥がしてみた。
フルクラムと、レーシングゼロを除いて、>>>> f みたいなステッカーを剥いだら・・・
超、カッコよい!
で、前後とも盆栽号へ装着。
これで、GW中に、八方ヒルクラ2回。
特に普通。速くなるでもなく、軽くなるでも無く。
きっと200W程度の脚力&ヒルクラ(スプリント無し)では、剛性とか関係ないのでしょう。
とにかくカッコよいので、しばらく使おう。


<パワーメーター新調>ここ1ヶ月の間だと思う。
第6世代のSRM(無線式)は処分。無線のパワーメーターは取得できる情報量が少ない。
どんなに高性能でも、ANT+無線でボトルネックになっている節がある。
通信のペイロードと、タイミングの問題で、
第5世代 SRM(有線式)が一番だと思う。2個あったSRM(有線式)も1個だけ残して処分。
とは言え、クランク式のパワメ自体も、使いづらい。
理由はヘンテコなクランクを愛用しているからで・・・
そんなこんなで
一昔前に一世風靡したハブ式のパワーメーター パワータップ を購入。
ちなみに無線式。
ANT+信号で、ケイデンスと、スピードも、パワー値(トルク値)と共に情報を載せてくれる。
よってスピード、ケイデンスもしくはコンボセンサーが要らない。(軽量化可能)
重さも330gと、アルテグラグレードのハブ(FH-6800)と重量も大差ない。
軽量ハブ(200g程度)と比べると、+100g超。スピードなどのセンサーレスと考えれば、
+50gぐらい?
(パワータップにしろ、有線式SRMにしろ、普通に買うにはパイオニアのパワーメーターだと思う。)


<ともなって、ホイール手組(のむラボもどき)>ここ1ヶ月の間だと思う。
・パワータップ G3 24H
・DT コンペティション黒
・DT 黒アルミニップル
・TNI AL22(KINRIN のナントカ)
でホイールを組みました。
機材・材料のみならず、
のむラボの影響で、全コンペ ロクヨン イタリアン組みをしてみました。
結線は予定はあるが未定。


<ZONDAの魔改造>今週?の出来事
カンパ・フルクラム用 シマノアルミフリーが1個転がっていたので、ZONDAにインストール。
ブラスニップルを、アルミニップル(ホイールスミス製)に交換。
もともとステッカーを剥がしていたので、リヤホイール重量が833gとなり、
レーシングゼロ、シャマルウルトラの重量に肉薄しました。
今までレ―ゼロ、ユーラス、zondaすべて使って見ましたが、タイムは変わらず。
重量もしかり、人間の力が全ての様です。
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コメント 1

soraneko

特殊サイズの部品は本当に入手に苦労しますね。
自分はクランクで180mmで、尚且つローギアにできないかとさんざん探しましたが、結局はデュラしかなくて高いものを買う羽目に。
suginoのOXシリーズのPCD74mmは魅力でしたが175mmまでで、サイクルモードでsuginoのブースで180mmのメリットを力説しましたが当然数の出ないものはラインには乗りませんしね。
所詮は「非日本人体型」なので(苦笑)。
でも山専用のローギア化は、また検討してみたいと思います。
by soraneko (2017-05-29 20:03) 

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