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何かを書く。(⇒日記?) [盆栽ロード]

自転車部品はほとんど海外通販。(国内通販)
たまにshopはチラ見。

海外通販NGな商品、スペシャとか、トレックとか、GIANTは店で買うしか無い。
今までに買ったのは、
・スペシャでボトル&ケージが2セット、ヘルメット、冬用グローブ
・トレックはステム。
・GIANTはリムテープぐらい・・・

自宅近くにあるスポーツ自転車専門店は、「リベルタス」、「じてんしゃの杜」
「リベルタス」は店舗が狭い関係かロードバイクよりの商品が多い。⇒よってあまり行かない。
「じてんしゃの杜」はマルチにおいてある。割引も大きい⇒変わったパーツ、自転車があり、面白い。

夏季休暇に入りました。それも今回はかなり長い。

研究のために買ったリアホイール群(ミニベロ以外、すべてカンパになった。)
せっかく軽いので、軽いスプロケを中古で購入。
CIMG5685.JPG
SRAM RED XG-1090 11-28T
アルミスポークホイールに組むと、
CIMG5687.JPG
972g
鉄スポークホイールは DURA CS-7900 11-28T組んだじょうたいで
CIMG5688.JPG
1kg越えでエラー(その後、10g単位の秤で 1080g付近)
100g軽くなったので、バイク全体も測ってみた。
CIMG5693.JPG
100g単位の体重計で、6.7kg(付近)
ペダル、ケージ、サイコンマウント(が2個)着いた状態なので、カタログ重量で6.4kgぐらいと予想
大して軽くならないね。
リアリムの方がロープロになったけど、まぁ良いか?

さて、良い部品にしても(高い部品にしても)、自転車は速く成らない事が、再認識できたので、
唯一、目に見て、数値で分かる性能である。⇒重量。
もともとの盆栽号のコンセプトは軽量化なので、コレで良し。
乗ってみたら?盆栽なので乗りに行かない?
うーん。これはこれで自転車趣味の一つ「改造」

ついでに
サイコン用ホイールマグネットはリム内に内蔵化
CIMG5695.JPG
乗らないのに細部に拘る?乗らないのにマグネット?必要無くない?

改造にもビビッと来ないので、研究でもする事に。
機材より人間の取り分が大きいので、人間研究?のため

SRMパワーメータからデータを盗みまくるために機材購入
CIMG5696.JPG
CIMG5697.JPG
RSオンラインにて 1個600円 オス、メス各3+送料で5000円弱 高くない?

RSオンライン・・・電子部品の業販サイト、最近は個人にも小売りしてくれるサンクス。
http://jp.rs-online.com/web/

もっと細かくクランク位相を調べるため、以下を設計して、DMM3Dに3Dプリント出力依頼
sub01_l.jpg
送料込み1500円

DMM.Make・・・モノづくりのポータルサイト。最近時、3Dプリントの料金が改定され安くなった。サンクス
http://make.dmm.com/

ついでに通勤号のテールライト(ハブダイナモ用)を作成はじめた。
素材はコイツ、
CIMG5698.JPG
ドイツから通販時、毎回テールランプ(1000円~2000円)を研究で買っているが、ほとんど使わず仕舞いだった物。
性能良さそうなコイツを使う

エアロマウントにするため、適当に設計してDMMへ3Dプリンタ出力を依頼。
sub04_l.jpg
送料込み約2000円

自転車(通勤号)⇒エアロなクロスバイク
CIMG5668.JPG
いままで使っているのはコイツ
CIMG5700.JPG
CIMG5699.JPG



結局、自転車には乗らないタイプの、自転車趣味の人間の様です。

八方ヶ原ヒルクライム 2016初登り [盆栽ロード]

ロードバイク(今年乗車4度目)で、単身ヒルクラ練を行いました。

社内ツーリングも同時開催されていましたが、
ツーリングは、もう少し登れるようになってから参加したいと考え、こっそりと闇練と言う事になります。

車で八方ヶ原付近まで移動し、ウォームアップと、ヒルクラ1本のみ計32km、1090mUPとなりました。
3.PNG

DSC_0182.JPG
登頂は成功。(相当頑張った・・・)

メイン部分
2.PNG
・1時間2分・・・頑張った割に遅い結果
・平均210watt(NP215watt)・・・平均よりNPが高いため、無駄、ムラある脚の使い方。
・ケイデンス平均87rpm・・・平均斜度7%のヒルクラにしては高め。低ギア比、高回転、フルシッティング効果
FTP(1時間MAXパワー)210watt
さぼり過ぎた結果がちゃんと出ました。FTPは210wattまで低下。

STRAVA上の過去データと比較
無題.png
心拍は毎回max推移なので、単純に体力の低下です・・・とほほ・・・

リヤホイールは新調したものを使いましたが、効果は・・・・
DSC_0184.JPG
シールは例によって、剥がしました。フロントは30mm、リヤも30mmですが、
カンパ、フルクラムはリムを切削してあるので、見た目は全く30mmには見えず・・・
シールを剥がしたから余計に、貧層・・・・
フロントはAL300や、XR-300など、かなり出回っているOEMリムを使った完組みホイール(HALO製)で、
615gとまぁまぁ軽量。
デザインが浮いているので頑張って無地にしたい予定も、
頑丈な印刷のため、印刷塗装が剥がせないため頓挫中。

機材より体力!やっぱり・・・

07_02_0824_32_km.png

カンパ OR フルクラム その2「スポーキング」 [盆栽ロード]

カテゴリーは「盆栽ロード」ですが、「通勤号」の話題から
6/20で 通勤号のフレーム塗装をしてから丸2年になります。
CIMG3864.JPG
CIMG3332.JPG
このフレームは 1999年製(製造ロットより/2000年モデル)のフルカーボンフレーム(古?!カーボン)
&ハーフカーボンフォーク(コラム鉄)になります。
ネットでは「カーボンフレームは経年劣化で痛む」となっておりますが、意外と丈夫だったようで、
私の手に入ってから、雨天含め約9000km、製造から約20年近くたった今も、特に不具合なく無事。
どちらかと言うと硬くて、バネ感がゼロなので、もう少し、ヤレて頂きたい。

さて、
見た目がそっくりで、リヤスポーク配置以外同じ物では無いかと言う、カンパG3と、フルクラム2:1、
小さな違いで一体どちらが優れているの?について、考察を

じてんしゃの力の流れを、考えて見ると
ペダリング--->チェーン--->スプロケ--->スポーク--->リム--->タイヤ--->前に進む
赤字がリヤホイールの要素になります。

1.JPG
駆動に、一番影響するスポークは
ハブから回転方向に対して後ろ向きに伸びるスポーク(絵 青色)が主になります。
また、下にイメージで、地面に置いた重りを、スポークで引っ張る絵を書いてみました。
ハブに受けた入力(赤)が、スポーク(青)を引っ張り、リム(黄色)を回して前に進むと言った感じです。

次にスポーク角度よる違いを考察すると、
スポーク角の深い例としてカンパG3、浅い例としてフルクラム2:1に使っています。
角度が深い方が入力からの、推進力への変換が有利と絵に取れると思います。
カンパG3はハブの外径の接線とほぼ平行になっており、
出来る限り、スポーク角度が最大で作られている事が分かりました。

さて、ホイールを作るにあたって、スポーク角を、なるべく深く付ける方法を考えると、
2.JPG
・ハブ径を増やす(G3⇒メガG3)
・リム高を増やす
・スポーク本数を減らすとなると思います。

競輪用ホイールは使える部品が決まっているそうで、
リムはアラヤGOLDのロープロリムなのでリム高が取れない、
ラージフランジハブを使っても、
スポークが36本と多いので、8本組み4クロスで組んで、ようやく深いスポーク角がとれるようです。
今まで、手組するリヤホイールは32H6本3クロスで組んでいましたが、
今思えば、8本組み4クロスも検討するべきでした。


さて、反対向きのスポークの役割です。
3.JPG
下の地面に置いた重りを動かすイメージ絵から、
道に落ちている「犬のふん」とかを、棒で突っつけば、前に移動すると思います。
スポークの動きとしては圧縮(縮み、コンプレッション)になると思いますが、
スポークとリムは固定されていないので、右側断面図にようになり推進力には変換されず・・・
実際には、絵の様にニップルが顔を出すことは無く、120kgfでスポークテンションを掛けていたとすれば、
80kgfなり、60kgfなりのテンションが減少するだけだと思います。
あくまで、ホイールの形を維持するための支えのスポークであり、駆動変換には
有効ではありませんが、無くてはならないスポークです。

MAVIC、Shimanoなどの一部に、リムとスポークを固定しているホイールがありますが、
駆動効率としては良いホイールになるハズで、検討するべきだった項目でした。


有名なホイールビルダー「のむラボ日記」をみると、
フルクラム2:1より、本家本元のカンパG3の方が良いとの説明が、ところどころありましたが、
その中で、全然理解できない構造が「ペアスポーク理論」でした。
カンパG3は、前出の駆動側スポークと、支え側スポークが平行なので、ペアスポーク同等になり・・・


理解できなかったので、別途、適当に考えてみました。
スポークの役目は、駆動力・推進力変換のほか、円形を保つことだと思います。
ホイールに対して、ハブは乗り手+自転車の重みで沈み込む。
回転と共に、変形・復帰の繰り返しになり、転がり抵抗の増大になるため、
極力変形しない事が望まれます。
(タイヤ固い方が転がる、セラミックBRGの方が固く座屈しないので転がる・・・の様な)
4.JPG
こんな感じ??


結論、「フルクラム2:1より、カンパG3の方が良さそう」となりました。

が、たぶん 

ただの誤差程度 だと思うので、

値段が若干安いほうの「カンパ ZONDA」を発注してみました。
(結局、値段・・・・)

シャマルウルトラ/レ―ゼロから、
・ハブの一部がカーボン?誤差なので却下
・セラミックBRG?誤差なので却下
・アルミスポーク?誤差なので却下
・スポーク配置?誤差なので、どっちでも良い
  ・
  ・
  ・
  ・
と、誤差を理由に、安い方に逃げ続け、「カンパ ZONDA」となりました。
(誤差もこれだけ集めると・・・誤差じゃない気も・・・)

3部作は終了v


あぺんでっくす [盆栽ロード]

この記事だけでは役に立たない、挿絵(前回の)みたいなページです。

1.JPG
ベース(ハブ軸なし 純回転物)
重量:926g
回転慣性:0.076kg・m2
等価質量:685g

4.JPG
スポーク軽量化(プロファイル同 比重操作)
重量:868g(△58g)
回転慣性:0.074kg・m2
等価質量:667g(△18g)
58gの単純軽量化効果+18gの回転マス軽減 軽量化ブースト1.31倍

8.JPG
リム軽量化(プロファイル同 比重操作)
重量:867g(△59g)
回転慣性:0.070kg・m2
等価質量:631g(△54g)
59gの単純軽量化効果+54gの回転マス軽減 軽量化ブースト1.92倍

5.JPG
タイヤ軽量化(プロファイル同 比重操作)
重量:890g(△36g)
回転慣性:0.072kg・m2
等価質量:649g(△36g)
36gの単純軽量化効果+36gの回転マス軽減 軽量化ブースト2.00倍

回転物は、それ以外の部品の軽量化効果の○○倍とか言われているが実際は「~約2倍弱」(加減速時のみ)
スポークの軽量化は、回転慣性としては誤差レベルと書いたが、実際には1.31倍の効果が見られた。
スチールスポークから、アルミスポーク置換100g軽量化で、体感軽量化効果は合計131gもあった。
外周部ほど回転ブーストが掛かるのは予測できるのですが、やっぱり最外周タイヤは、効果絶大で、2.00倍のブースト。
タイヤ100gの軽量化で、合計200gの体感軽量化効果。
(0-36km/h 20s加速時 純加速エネルギーに毎秒172watt費やすのに対して-1watt減の171watt)


以下記事を参照させていただいております。m(_ _)m
http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=10546&forum=48&post_id=18183#forumpost18183




Tracking Number: EK652214612ES

ホイール検討「フルクラム or カンパ」 [盆栽ロード]

今週末、久々にロードバイクに乗り、久しぶりにロング?ヒルクライム?ツーリングに参加。
ローラー以外で、実走ロードバイクは7カ月ぶりとなります。
(隔週でツーリングイベントが開催されてましたが、通院ほかで都合が付かず不参加しておりました。)

ルートは
 宇都宮中心部~田野セブン(集合場所)~古峰ヶ原~前日光牧場
の往復で120km1800m
1.JPG
距離、獲得標高差的に大したことないルートでしたが、
結果が散々・・・
走れないし、上れないし、直ぐ切れてしまう、脚も回らないし、心拍も上がらない感じ・・・・
とにかく疲れたので、帰ってデータを確認すると
距離のうち、後半は下り基調なので、前半半分を考えると、NP値194watt、1.6Mカロリーと低強度・・・・
サボり過ぎでした・・・・

そんなツーリングで、悶絶している間、考えていた事が一つ
「高級(個人的に)ホイールが、欲しいなぁ。そしたら、もっと楽になる筈・・・・」
自転車なんて、殆どが乗り手の体力なのは理解もしていますし、
高級ホイール買っても、数wattはおろか1wattにも満たないのも理解しています。(空力除く)
が、・・・・もう、飛び道具しか有り得ません (リハビリ/トレーニングしろってのは割愛 疲れるし)


本題です。
時期?ホイールを検討します。
ブレーキ面はアルミ、ある程度軽くて、リム高そこそこ、評価の高いホイールと考えると
「FULCRUM RACING ZERO フルクラムレーシングゼロ」あたりとなります。

次の表は、レ―ゼロを中心に1個上のグレードと、1個下のグレードを、まとめた物になります。
6.JPG
2.JPG
フルクラムと、カンパニョーロホイールは、ほとんど同じもの(OEM)と考えて差し支えないので、
レ―ゼロ/シャマル レ―ゼロナイト/シャマルミレ レー3/ゾンダと併記しています。


レ―ゼロと、レ―ゼロナイトの違いは
・リムのブレーキ面の表面処理の違い
・リアハブの素材がカーボン/アルミ
となります。
 
ハブ素材の違う リアホイール重量差は 約820g と約830g(共にシマノアルミフリーモデル)
5.JPG
赤部分がカーボンになっただけなので、10gの差しか無い・・・
回転の中央部なので、イナーシャとして考えても誤差程度と思います。
アルミ1ピースから、アルミ・カーボン・アルミ3ピース接着になっているので、
捩じれ剛性も若干落ちているかもしれません。

レ―ゼロナイトは価格アップチャージ分に見合うと思えないので、却下となります。
(本音的には、そもそも買えないし・・・ひがみ的な却下)


レ―ゼロと、レ―3の特徴、違いは
・フロントハブの材質(アルミ1ピース アルミカーボン3ピース)
・アルミスポーク or 鉄スポーク
・アルミフリーボディ or 鉄フリーボディ
・ベアリング材質
・リムは全く同じもの
となります。

フロントホイール重量差は 約670g と約610g
ハブの違いですが、レ―ゼロと、レ―ゼロナイトのリアの違いから重量差は10g程度と予想できます。
従動輪なので、3ピース接着による捩じれ剛性は考えなくて良いと思うので、単純に重量差?
ハブシェルの重量差10gを除いて、
アルミスポークと、鉄スポークの重量差は50g。フロントスポーク16本なので、△3g/本
1本鉄8gと、アルミ5gぐらいと考えます。
ホイール前後で、37本 300gと、200g 約100g差。
100gは大きいですが、以前ホイールのCAE解析をしたところ、リム以外の重量差は、イナーシャ影響(回転体ブースト)が殆ど無かったので、単なる重量差と考えます。
アルミスポークは固く、反応が良いとなっておりますが、コレが本当かどうか知りたい。
レ―ゼロや、シャマルウルトラより上位のモデルBORAとかレースピにはアルミスポークが採用されていないのも事実。
ボラなど、コンマ数秒を争う、コンペティションなホイールこそ最上位のテクノロジーを採用しそうなものだが・・・
これ以上、考察できるデータが無いので、割愛
フリーボディについて
昔、カンパ/フルクラムのフリーボディは カンパ用がアルミ シマノ用が鉄でした。
よって、シマノフリーモデルを買うと、カタログ重量(カンパ用)より重いものでした。約50g
シマノ11sになっても、シマノ用は鉄フリーだったのが、
シャマルミレ、レ―ゼロナイトの登場と共に、シマノ11sアルミフリーが誕生。
シマノ11s鉄フリーの人は、このニュースを聞いて 純正スペアパーツのシマノ11sアルミフリーに交換する人も。
私も当時、通勤号のカンパホイール(シマノ11s鉄フリー)を、
シマノ11sアルミフリー変えようと思ったが費用対効果にマッチしないので却下しました。(約1万円の投資)
と言うわけで、旧レ―ゼロのシマノ11s鉄フリー、レー3の其れと同じなので、単純50gの費用対効果と考えます。
ベアリング材質
(考察できるデータが無いので、割愛)


いろいろ考えていくと、レー3が費用対効果が大きいと思う。
レ―3重量1600g レーゼロ1430g 差は約170g*
・スポーク分△100g*
・フロントハブ△10g*
・フリーボディ△50g*
・価格差(定価):6万円(14万vs8万)
(*推測と実態が、ほぼ一致スゲーね)

回転モーメントに影響するリムは全く同じ物なので、
7.JPG
価格差が6万円で、単純な重量差170g(アルミフリー置換@1万円で、差は120g)
(アルミスポークの性能については不明 貧脚には関係なし?コンペユース?)
(ベアリング差に付いては不明 貧脚には関係なし?コンペユース?)

高級ホイール購入検討だったが、調べていくと、ZONDA、レーシング3で十分となってしまった。
さて、フルクラムにすべきか、カンパにするか?

ご存じのとおり、カンパと、フルクラムは、
TOYOTAとレクサスの様な・・・・
ダイハツと、トヨタの様な・・・
豊田と、スバルの様な・・
三毛猫と、トラ猫の様な・
デザイン違いのOEMなのは有名だけど、
ひょっとしたら、何かデザイン以外の違いを見つけるべく、パーツリストを比較してみた。
3.JPG
画像は全くの使いまわしでした。(パーツNoは違う・・・・)

カンパ、フルクラムのホイールを買うと、検査証がついてくるが、
~写真探す~
検査員のサイン(シグネーチャー)が、ブランドが違えど同じ場合もあるとの事なので、
製造ラインも豊田方式で、一つのラインにブランド違いが混在して流れているのでしょうか?
今では当たり前のTOYOTA方式ってすごいね。


さて、フロントホイールは全く同じ物なので、(スポーク色、ニップル色や、デカールは異なる)
ちなみに購入後、お約束のデカール剥がしを実行予定です。

リアホイールのスポークデザインで選択するしかないとなってしまった。
4.JPG
当初フルクラムと、カンパはスポークデザインを大幅に変えていたが、
だんだんと、フルクラムがカンパG3よりに変更していった経歴がある。
すいそくですが、G3のスポークデザインが力学的に優れていて、
G3よりになっていったとすれば、「G3買い」となるが、
G3よりも、フルクラムの、この絶妙な角度が、より優れているのかも知れない・・・・
うーん・・・
(CAE/FEMで検証予定。期待しないで待っていてください)
⇒1年越しで、CAE実施しました。http://hibihibicycle.blog.so-net.ne.jp/2017-02-15
⇒その2はコチラ http://hibihibicycle.blog.so-net.ne.jp/2016-06-20
⇒重さの影響に関してはコチラ http://hibihibicycle.blog.so-net.ne.jp/2016-06-13
⇒ジャンクホイールを手に入れえた結果 http://hibihibicycle.blog.so-net.ne.jp/2016-06-24


カンパG3はホイールの掃除がしやすいのも捨てがたい


ココで悩み中。


国内はカンパ、フルクラムの輸入代理店が違うためか、価格が違う。海外は同等。
購入は海外で買う予定
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