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走行抵抗計算機 [その他]




<入力>
[kg]機材
( [kg]うち回転物)
[kg]人+α
------------------------------
[-]ころがり抵抗係数
------------------------------
[-]CdA
[℃]気温
[hPa]気圧(現地)
[m/s]平行風速(+向かい風,-追い風)
------------------------------
[%]斜度(+登り,-下り)
------------------------------
( [ms-2]加速度(+加速,-減速))
速度------------------------------[km/h]


<結果>
転り抵抗[N] [%]
空気抵抗[N] [%]
勾配抵抗[N] [%]
(加速抵抗[N] [%])
走行抵抗--------------------------[N]
必要出力--------------------------[w]





HTMLとJavaScriptの練習?的な記事で、
有名な「ヒルクライム計算・巡航出力計算」の様な物です。※
 たぶん数式が同じなので、同じ結果になります。
  大きな違いとして、加速抵抗を追加してあります。
   (加速中なのか?加速はじめなのか、加速終わりなのかで空気抵抗が変わります)
    (変化中の出来事なので、使い勝手が悪いです。)
     (初速、終速など、入力パラメータが増えるので割愛)
      (出力が最大となる終速で入力してください。)
       (ホイールなど回転物の重量はココにしか効いてきません)
        (数式ソースも公開しているので適当に使ってください)
         (加速抵抗は、かなり大きいって事が分かれば・・・良いと思います。)


※本家を見てきました、本家より使いやすいと自画自賛しています。(後発だし・・・)
(斜度と、環境風が同時計算できる)
(斜度±入力、加速抵抗も判る等・・・)






<タイヤ転がり抵抗>
http://www.bicyclerollingresistance.com/

<標高/海面気圧から現地気圧の計算>
http://keisan.casio.jp/exec/system/1203469826

<加速度>
1.0[ms-2]・・・1秒間で3.6km/h(=1m/s)速度が上がる。
([ms-2]と[m/s2]は同じ単位です。)
(0.5[ms-2]・・・1秒間で1.8km/h速度が上がる。)

なにか書く(下書き) [その他]

皆様あけましておめでとうございます。
今年1回目の更新です。

前回から変化点

<12/24社内同好会ツーリングへ>
社内に存在する同好会ツーリング、付き合いで月1回は参加したいと思ってますが・・・強度が高すぎて・・・
ロードバイクは未整備なので、通勤号(クロスバイク)で参加しました。
その他、クロスバイクに取り付けたパワーメーターの長時間稼働状況も確認したいとおもったので・・・
で、結果はさんざん・・・
1.PNG
5.5時間(滞在時間含め9時間)140km 平均パワー140w 2800kJ(≒2800kCal)と、非常に疲れました。
さて、平均パワーは140wattですが、パワーを上げ下げの要因や、信号待ちなどの回復を計算した指標でNP(Normalized Power)という指標があります。これは162wattでした。このNPは実際に感じる疲労度と良くマッチしており、これがかなり信用できると感じております。
さて、STRAVAの荷重平均パワーは151wattでした。名前からしてRMS(ルートミーンスクエア/実効値)平均の様です。


<2016の振り返り>
2.PNG
ほとんど通勤しか乗ってません。年間3300km130時間でした。1年平均速度は26km/h
気になるロードバイクは12回ほど300kmほどでした。
2014,2015は4500km/年ぐらい走っていたので、ロードバイクに乗らなくなった分減った感じだと思います。自転車愛?

<パワーメーター1か月>
今までにSRMは3個、ELGOMO1回、iBike5~6個使っており、別に何もないのですが、通勤号(クロスバイク)につけて1か月、こんな感じでした。
3.PNG
過去1時間maxパワーは235wほど、あったと思うので、距離乗らないだけパワーが落ちました。
2013,2014あたりで運用していたSRMデータでは1時間maxパワーは213でした。
4.PNG
全盛期?2015のパワーグラフは見つからず・・・・
結局、思う処、距離を乗る人は脚や、心肺が強化され強くなり、通勤程度では其れなり・・・・

<真円ギアは>
50T10%楕円から、パワーメータつけたらギアがDURA真円50tだったので、重い。
真円から楕円は何も感じなかったが、楕円から真円にしたら、ただ重い。
パワー云々もあるが、今まで楽を出来ていたのが、できなくなった感じ。

<1x化>
クロスバイクたるもの フロントシングルが望ましいので、?
ナローワイドの シングル 楕円ギアに交換。1週間使って見るが、これは手放せない(気がする・・・)
楕円率はなんと13%(普通10% QXL16%)なので中間。


<ハブダイナモ7号機が>
初のラジアル組(90kgfテンションセット)、1年せずにスポークゆるみ(40kgfに)、スポーク調整&振れ取り。
ラジアル組のメリットを感じないので、8号機からはクロス組へ戻す。
・ゆるむ
・空気入れ難い
・空力も悪い?






やっぱりね。 [その他]

あいも変わらず、ジテツウオンリー。
さらに天候不順で、それすらも危ぶまれている私です。


さて、カンパの リアのみホイールが複数集まりまして、

1・リム35mm 約1000g
2・リム26~30mm 約900g
3・リム26~30mm 約800g
無題.png

コチラが3
Dcss_5669.JPG
ほとんどの材質がアルミです。
外から、リム、ニップル、スポーク、ハブボディ、フリーボディ、ハブ軸・・・
アルミ以外の材質はベアリング(ボール、レース)、エンドナット、バネぐらいです。
スゲーね!と思ってましたが、アルミニップルは普通にあるので、実際にスゴイのはアルミスポークぐらいか?

話を戻し
通勤号には普段から、1.35mm約1000gのホイールをつかっており、普段~木曜ジテツウはコイツ。
金曜日に3.約800gのほとんどアルミホイールを、試しに使って見ました。
(リム幅が一緒なので、シュー調整せず、付け替え可能。)
DSCss_5674.JPG
タイヤ銘柄、摩耗度合いは同等。
DSCss_5677.JPG
MEGA G3の設定は同じ。


結果、なんの違いも感じない・・・

もう、スポークの若干の組み方で、フルクラム/レ―ゼロ?、カンパ/シャマル?なんて悩む必要も無し、
売価(国内 前後セット) 12万円?、4万円?と、3倍(想像価格で)の価格差があっても、
リアだけの重量で、200gも違いが合っても、
アルミスポークだか、ステンスポークだかの違いが・・・・その他、あっても、
なんの違いも感じない・・・(むしろ遅い?気が・・・)

「レ―ゼロ(レーシングゼロ) インプレ」 ・ 「シャマル(+ウルトラ) インプレ」 で検索すると
結構、素晴らしいホイールだと書いてあるのに・・・・
(悪いホイールではないが、シロッコ35に比べ、重量的メリットしか感じない。しかし価格差を考えると・・・)

残念、
だがしかし、重量約820gと軽量だったので、
盆栽号へインストールすれば、今までより100gぐらい軽くなる。(し、過去最高アメクラより5g軽くなる)
結果オーライ。


動力計、ペダリングについて 2/2 [その他]

動力計の話をもうしばし

動力計(パワメ・パワーメーター)などを導入してからの変化点が、ほかに幾つかありましたので、
引き続き記していきます。

パワメは、その時どきに必要な機械エネルギーが計測できる訳ですが、
部品のグレードアップによる効果検証ができるハズと、当初は考えておりました。

 ⇒部品のグレードアップにより、必要な機械エネルギーが下がる。
  ⇒パワーメーターでの、数値が下がる。また、度合いが分かる。

結論から、パワメで目に見えて動力が下がる部品/機材は わずか となりました。
色々なレビューに「ギア1枚軽くなった」と有る訳ですが、ちょっと考察を

ギア1枚の変化といってもスプロケのTOP~LOWまでありますが、
一番差が大きいのが たぶん11T、12Tで109%(1割増し)。
一番差が小さいのが たぶん20T、21Tで105%(5分増し)。
(ビックギア 例えば32T付近は2T飛ばしなので、30T、32Tで107%)
と考えるとギアn枚軽くなるのは物凄い事で、ほとんどの場合「無い」と思っています。

その「わずか」な機材ですが、個人的に体感的にも、数値的にも
ウェアと、タイヤが良い物と、悪い物で、5%程度の差が出ると思います。
(中級グレードから、上級グレードでは、もっと差が少なくなると推測されます。)


タイヤ エントリー400g Crr0.006 ⇒上級 200g Crr0.004
・転がり分 人60kgバイク10kg △8watt
・加速抵抗分 0.5ms-2加速時 △2watt
・勾配抵抗分 1000mUP@60min △1watt 
200wattでヒルクラ中だと、エントリー:上級=200w : 191w(200-8-1) となり 約5%
平地200wattで加速中だと、エントリー:上級=200w : 190w(200-8-2) となり 5%

ウェアについて、
ある程度の速度の時、乗車姿勢を変えると、感覚的にかなり変化ができると思いますが、
TTバー、クリップオンバー付けDHポジションにすると、10wattぐらい楽に下がると思います。
ここから分かった事が、空気抵抗の殆どは、マシンでも無く、ホイールでも無く、
人間その物に掛かっている事でした。
人間の体を翼断面や、ナローボディに改造(整形)することは不可能なので、
同じ乗車姿勢であれば、エアロなウェア(しわが無く、バタつき無い)ぐらいしか無いと思います。
TTバーや、TTバイクを 「効果がある僅かな機材」に入れていない理由は、その物自体の効果より、
それにより人間の乗車姿勢の変化による取り分が殆どだからです。
ヒルクラで、いくら漕ぎが軽くなると思っていてもTTエアロポジションで走る訳にも行きませんし、
(エアロポジションは 呼吸、心拍は楽では無い)
同じ姿勢で空気抵抗を軽減するにはやっぱりウェアです。

関連して思うこと
スペシャのエアロロード VENGEバイアスのプレス試乗会のレポートを見ると、
招待者全員が比較用ノーマルバイクに、動力計を付けて数10kmのり、数値を計測。
その後、新作バイクと、新作ウェアを着せて、同じ道のりを、数10kmのり、数値を計測。
その後、カンファレンスセンターで、サマリーするものでしたが・・・
なんかセコイ気が・・・
自転車だけでは殆ど、差が付かないので、ウェアで・・・
http://www.cyclowired.jp/microsite/node/174177

極め付けは別の回で、スペシャの空力チーフが日本に来た時の会見。
キャプチャ.JPG
http://www.cyclowired.jp/lifenews/node/173646(出典 シクロワイアード)
嘘でも、「まず弊社の自転車。ついで、弊社のウェア、ヘルメットなどのアパレル群がお勧めです」と言うべきかも

まとめ
長くなってきましたが、動力計の導入により気が付いた事ですが、
自転車はあまり、機材による取り分が無く、

・速い人は、何使っても、何乗っても速く、機材の優劣より、人間その物の、体力がすべて。

・空気抵抗のすべては 人間その物に掛かるものが、ほとんど。

・軽量化しても、人間その物の重さが大半で、全体の重量から言ったら、効果はわずか。

ある程度の機材で、ウェアとか、タイヤとかがソコソコになった後は、フィジカルトレーニング・・・・
(私はやりませんが・・・何か?)

「機材で、ギア1枚の効果なんて、ほとんど無い」がまとめとなり・・ま・・・
~~~ココカラ ガラリトカワル~~~

「ギア1枚の効果なんて体感できない」を記事にしようと思ってましたが・・・・
今週、「ギア1枚の効果(感覚的)」を感じてしまいました。

まず、久しぶりにトルク解析を実施
CIMG5661.JPG
Fメカ(40t楕円外径位置)を動かすのが嫌なので、39Tシングルで計測(アウター52TがFメカと干渉)
CIMG5667.JPG

結果
無題.png
踏み込みピーク位置が深かったので、ギア位置を変更

ロード(アウター40T インナー27T)
CIMG5665.JPG
DSC_0025.JPG
3段階(・・ ・・・ ・・・・)の内、インナーアウターとも中央(・・・)から、一番深い位置(・・・・)に変更

クロス(アウター50T インナー38T)
DSC_0020.JPG
5段階(・ ・・ ・・・ ・・・・ ・・・・・)の内、インナーアウターとも中央(・・・)から、
アウターは、一番深い位置(・・・・・)に変更。
インナーは、1個深い位置(・・・・)に変更。

その後、クロスでジテツウした結果、ペダルが軽い、軽い、軽くスムーズに回ります。
絶対無いと思っていた「ギア1枚の効果(感覚的)」を感じてしまいました。 謝りますm(_ _)m
楕円ギアは只導入したときは??でしたが、個人に合わせると劇的に変化が感じ取れることが分かりました。

ツールドフランスが終了しましたが、個人総合優勝のフルームは殆どのステージで、楕円(非真円)ギアを使っていました。シクロワイアードの写真は左側カットばかりでクランク側映っていない。スポンサー配慮?
ロゴは消してありますが、形状からO.SYMETRICで ▼マークとか、52Tとか印字はそのまま
osymetric_shimano4aero.jpg
http://www.zetatrading.jp/product/osymetric.html
インナーは、かなり、いびつな形状ですが、

1DATA_1CYC.PNG
実際に高精度でペダリングトルクを計測すると、同じ様な形状になる。
楕円位置は変更できないのがネックだけど、この機材は多分スゴイ事になると思います。


次回、もう少し続きを

動力計、ペダリングについて 1/n [その他]

あいも変わらず、あまりジテツウ以外で自転車乗っていません。
天候もマチマチですし、

昔話を少し、

現在、残っているパワーメータが4個ありまして。(写真は3個)
動力計(パワーメーター)
キャプチャ.PNG
・第5世代 SRM(コンパクト FSA)
・第3世代 iBike(iAero)・・・鈴鹿方面へ貸し出し中
・第4世代 iBike(Newton)
・第5世代 SRM(ノーマル D/A)

現状、運用しているのは、第4世代iBike(Newton)になります。
CIMG4901.JPG

動力計は自転車のライダーが出している運動エネルギーを測るもので、
(≒物体の運動エネルギーその物と、それの維持・加減に必要なエネルギーを測るもの)
トレーニング機材として使われるのが一般的です。

計測方式としては、クランクや、ハブに歪ゲージを貼り、直接計測する物(以下DFPM)と、
iBikeの様な、各種センサー値から、物理計算で算出する物の2種類もあります。

そもそも動力計の導入は、トレーニング目的と言うよりは、
機材研究として 第5世代 SRM(コンパクト FSA) を最初に購入しました。
こちらはPCVと呼ばれる 有線式の物になります。

その後、第2世代のiBikeを購入しました。
こちらも有線式(速度/ケイデンス)でした。

iBikeなど、物理計算方式は 重さ、斜度、平行風速、温度、速度、(湿度、)気圧、加速度、転がり抵抗係数、空力係数があれば計算可能で、iBikeにはこれらすべてのセンサーが内臓されており、大抵の場合、DFPMと同じ値が出ます。
srm.PNG
一例

同じ数値が出るのであれば、
動力(パワー/Watt値)以外に、重さ、斜度、平行風速、温度、速度、(湿度、)気圧、加速度、転がり抵抗係数、空力係数など、数多のセンサー群が搭載されているiBikeの方が、
機材研究には有益となり、大量に購入?しました。
CIMG3391.JPG
写真は第3世代(ANT+無線)
いままでに、新旧、全部で6個の個体を所有しましたが、現在2個。

当時、パイオニアから、パワーメーターが発売されました。
動力(パワー/Watt値)以外に、ペダリングベクトル解析が出来ると言うハイテクマシンです。
1.JPG
数多のセンサーを搭載したiBikeでも太刀打ちできません。
(第4世代iBike PowerStrokeで、ペダリング解析は可能)
欲しいけど、買えない(もうパワー計測は飽きており、情熱も無い・・・)

そんな折、無線で使い勝手の良いiBikeにより、使われなくなった有線式のDFPM(SRM PCV達)、
この無線式のSRMが、使われる時が戻ってきました。
もともと、大学や、オリンピック育成など、スポーツ研究、生体研究の為に作られたSRMですが、
パイオニアより、かなり以前からペダリング解析システムが発売されていました。
2.JPG
このシステムの要件としては、クランクは第5世代のSRM(PCV)を使うシステムとなっています。
その他、ソフト&ハードウェアを別途(もしくはセット)購入すると言う物(、一体いくら掛かるのやら・・・)

第5世代のSRM(PCV)は有線ですが、非接触(≒ブラシレス、スリップリングレス)で、
有線ですが、実は無線?!言い換えると、超~短距離無線。
(ここから先、アマチュア無線などのプロから見ると、間違っているかもしれませんが、)
コイルから、コイルに電磁誘導で情報を伝えるシステムです。
システム図から40kHzの伝送波(キャリア)と、歪ゲージの電気変化量をAM変調している様でした。
なので、近くのコイルで、電波をキャッチし、復調することによって、歪ゲージの電気変化量が読み取れるハズ。

当時、実際に計測した結果がコチラで、
1DATA.PNG
トルク変化を読み取る事に成功しました。
このデータのプロットを見てのとおり、すごい細かなデータを回収する事ができました。約500Hz
解り辛いので、レーダーチャートで示すと以下絵柄になりました。
1DATA_1CYC.PNG

また当時、パワーメータ以外に、話題のプロダクトが 楕円チェーンリングでした。
http://www.diatechproducts.com/news/2014-0106.html?q=node/103551
無題.png

上記、説明図や、理論が、自身の計測したデータと合致し、納得させられてしまい、
この後から、ミニベロ以外では楕円ギアを使う事となりました。(今も信者です)
CIMG4155.JPG
CIMG4236.JPG
下の写真は、山登り用ロードバイクの物になります。
やけに小さい感じなのは 40Tだからです。インナーは27Tです。


ペダリングトルクが測れるようになり、色々な変化がありました。
ハード面では楕円ギアになり、ソフト面でも変化がありました。
それは基本シッティングしか使わない乗り方。
ダンシングは非常に効率※が悪いため、リフレッシュ的な場合のみとなりました。
※効率については別途記事書きます

急な坂道では、勾配と体重が拮抗してしまい、ダンシングでないと進まない場合があります。
(体重とクランク長 vs 斜度と重さ)
シッティングで、急坂を走るためには、物凄く軽ーいギアで、回転で乗り切る必要があり、
  高回転・低トルク(シッティング)=低回転・高トルク(ダンシング)
山登り用ロードバイクは、八方の最大斜度と、体重、シッティングOnly乗りから勘案して
40/27楕円ー11/28T 10sがベスト?となっています。

 高回転・低トルク(シッティング)=低回転・高トルク(ダンシング)
上の式の様に、同じ機械エネルギーでも、効率を含めると、シッティングに分がある事が分かったため・・・
と効率記事を書かないと説明できないので、ひとまず終了。

<ホイール物理値計算機> [その他]

<ホイール物理値計算機>
http://hibihibicycle.blog.so-net.ne.jp/2016-06-13の続きの、続き。
HTML&Javaの練習ついで 。WinPCでは 多分作動します。スマホ?



ベース
[g]TIRE
[g]TUBE
[g]RIM
[g]SPOKE
[g]HUB
    
[g]静的重量 ・・・登坂時に感じる重量
[g]慣性重量 ・・・加速時に感じる重量
[倍]

軽量化~数値を増減後 計算ボタン~
[g]TIRE
[g]TUBE
[g]RIM
[g]SPOKE
[g]HUB
    
(⊿) [g]静的重量
(⊿) [g]慣性重量


1.PNG
~手組ホイール検討にも~
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バラシ備忘録 [その他]

アルミスポーク&アルミニップル21セット(DS14,NDS7)
CIMG5632 - コピー.JPG

HUB(SHIMANO11S鉄フリー仕様)
CIMG5634 - コピー.JPG
エンドナットがアルミのものと鉄の物が混在(グレードによらず)
鉄でした表面処理(色艶)が違う

RIM(マル面取り仕様※)
CIMG5635 - コピー.JPG

※角面取り、△形状、マル面取りと、同じグレードでも何種類かある・・・
CIMG5636 - コピー.JPG
キャプチャ1.jpg

破断しやすいと言われているアルミスポークの強度
捩じりに強い個体と、弱い個体あり、曲げ(φ50、φ25円柱へ巻)に対しては破断は見られない。
CIMG5637 - コピー.JPG

バラシ前860g

海外通販 [その他]

スケシューがボロ。
(スケートボード用シューズ)

国内は高いので、海外で。

スポーツ用品って、国内で買うとめちゃ高い。

子供用
DSC_0047.JPG
DSC_0050.JPG
大人用
DSC_0051.JPG




自転車部品のおかげで、

「海外通販慣れ」してきたので、

「SHOPWIKI」で、安くて&インターナショナルシッピング可能な店を検索し、
無題.jpg
USA:https://www.shopwiki.com/
UK:http://www.shopwiki.co.uk/
など



日本で買ったり、利用したことある人って居るかな?ってサイトで発注してみた。

靴4足(子供用3足、自分用1足)。
無題.jpg



ドキドキだったが、無事到着
DSC_0054.JPG
DSC_0055.JPG

送料が高く約4000円・・・

けど、TOTALコストは靴4足で、14000円ほど・・・

3500円/足

1足あたり2か月は持って欲しい。(スケートは靴が消耗品・・・)



今回UKからの輸入。

VAT(現地消費税)21%?は除いてくれた。

VAT込みでも安かったのだがラッキーv

さぼり気味・・・ [その他]

基本ツーキニストですが、これまでに数回「じて杜」主催の「八方ヶ原HC(練習会)」にはエントリーして、
定期的に、体力テストを行ってきました。JD0002251456774161

八方ヒルクラ(≒13.5km/950m 3段坂構成)


このイベントを普段から目標にしており、55分切りを目指しておりました。
私の体重、自転車で、55分切りには、機械エネルギーで、平均240wほど必要になります。
自転車の乗り手の体力の1指標としてFTPなる用語が有ります。

FTP≒「1時間の間、出し続ける事ができる最大出力(機械エネルギー)」

字のごとく、単純に1時間パワーメーターをつけて、走ることで計測可能です。
(20分TT法など換算も出来るようですが割愛。)
さて、FTPの計測には1時間高出力を出し続ける事ができる、道路が必要です。
実際のところ、信号停止無しで、1時間出せる公道は少なく
平地で高出力出すには、そこそこのスピードが出るので、そもそも危険。
サーキット等のクローズドコースも、下りや、カーブなど足を止める機会や、
他の参加者との車間調整や、位置取りなど、出力のアップダウンが激しくなり、
FTP計測には不向きだと思います。
ローラーは実走より出力が出しづらく、モチベーションも上がらず・・・

FTPの計測には
ある程度の距離が有り、結果的に時間が稼げて、高出力で進んでも速度が出ないため安全な、
ヒルクライムが最適な訳です。(自分が思うに・・・)

各地で、ヒルクライムイベントは行われており、FTPに最適な1時間程度で走破できるイベントも数多いかと思います。
エントリー可否や、イベント回数、移動、宿泊など、時間、金銭的資源も含めて考えると、
じて杜主催の八方ヒルクラは
・年数回行われている。
・エントリー落ち無し
・費用1000円~1500円
・近場
など、とてもリーズナブル!!



話を戻しまして、
個人目標は「八方ヒルクラ55分きりで、FTP240wを達成したい」です。
(55分は60分より短いので、平均240wでも厳密にはFTP240wには成らないが・・・)

さて「240w」な理由も1個ありまして、FTPと体重を使ったパワーウェイトレシオの様な指標があります。
FTPを体重で割ることで、計算します。単位としては「??w/kg」と成り、体重の何倍?と言った呼ばれ方をしています。
約60kgの自分の場合、240wで、 「4.0w/kg」≒体重の4.0倍 となり、キリが良い!!


ツーキニストとして、ほとんどの自転車走行距離は「じて通」で稼いでおりますが、
「特にトレーニングせず、片道10km程度のジテツウのみしていれば、4倍は達成できる!」
という持論が芽生えました。
また、「クロスバイクのツーキニストでFTP4倍」と言う、完全な自己満足に浸りたい事もあります。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年最初の八方ヒルクラは5/1(日曜)でした。
ですが、モチベーション上がらず、エントリーせず・・・

モチベーションが上がらないため
八方ヒルクラは忘れ、
「5/1はたかつえMTBで1日MTBを楽しもう!」と
https://www.facebook.com/HuiJinGaoYuantakatsuemtbrizoto/?fref=nf
4/30から1泊で、福島旅行に行きましたが、
天気予報が完全に外れた。あいにくの雨で、MTBはお預けとなりました。

GWが半分以上過ぎましたが、
自転車(ミニベロ以外)に最後に乗ったのは4/27のじて通になります。


そんなこんなで、後ろめたい気持ちのまま、
持久スポーツ的SNS「STRAVA」開きました。
ジテツウでご一緒になる事が数回あり、SNSでフォローしている方がおりますが、

なんと

4/29~4/30「ランドネきたかん400km」完走し、

その翌日の朝には・・・

じて杜主催「八方ヶ原HC(練習会)」を完走!!

しかも良いタイム!(今の自分では出せないかも・・・)





元気、モチベーションもらいました!
私も頑張りましょう。
ジテツウを・・・・(5/9~・・・遅い?)












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