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動力計、ペダリングについて 1/n [その他]

あいも変わらず、あまりジテツウ以外で自転車乗っていません。
天候もマチマチですし、

昔話を少し、

現在、残っているパワーメータが4個ありまして。(写真は3個)
動力計(パワーメーター)
キャプチャ.PNG
・第5世代 SRM(コンパクト FSA)
・第3世代 iBike(iAero)・・・鈴鹿方面へ貸し出し中
・第4世代 iBike(Newton)
・第5世代 SRM(ノーマル D/A)

現状、運用しているのは、第4世代iBike(Newton)になります。
CIMG4901.JPG

動力計は自転車のライダーが出している運動エネルギーを測るもので、
(≒物体の運動エネルギーその物と、それの維持・加減に必要なエネルギーを測るもの)
トレーニング機材として使われるのが一般的です。

計測方式としては、クランクや、ハブに歪ゲージを貼り、直接計測する物(以下DFPM)と、
iBikeの様な、各種センサー値から、物理計算で算出する物の2種類もあります。

そもそも動力計の導入は、トレーニング目的と言うよりは、
機材研究として 第5世代 SRM(コンパクト FSA) を最初に購入しました。
こちらはPCVと呼ばれる 有線式の物になります。

その後、第2世代のiBikeを購入しました。
こちらも有線式(速度/ケイデンス)でした。

iBikeなど、物理計算方式は 重さ、斜度、平行風速、温度、速度、(湿度、)気圧、加速度、転がり抵抗係数、空力係数があれば計算可能で、iBikeにはこれらすべてのセンサーが内臓されており、大抵の場合、DFPMと同じ値が出ます。
srm.PNG
一例

同じ数値が出るのであれば、
動力(パワー/Watt値)以外に、重さ、斜度、平行風速、温度、速度、(湿度、)気圧、加速度、転がり抵抗係数、空力係数など、数多のセンサー群が搭載されているiBikeの方が、
機材研究には有益となり、大量に購入?しました。
CIMG3391.JPG
写真は第3世代(ANT+無線)
いままでに、新旧、全部で6個の個体を所有しましたが、現在2個。

当時、パイオニアから、パワーメーターが発売されました。
動力(パワー/Watt値)以外に、ペダリングベクトル解析が出来ると言うハイテクマシンです。
1.JPG
数多のセンサーを搭載したiBikeでも太刀打ちできません。
(第4世代iBike PowerStrokeで、ペダリング解析は可能)
欲しいけど、買えない(もうパワー計測は飽きており、情熱も無い・・・)

そんな折、無線で使い勝手の良いiBikeにより、使われなくなった有線式のDFPM(SRM PCV達)、
この無線式のSRMが、使われる時が戻ってきました。
もともと、大学や、オリンピック育成など、スポーツ研究、生体研究の為に作られたSRMですが、
パイオニアより、かなり以前からペダリング解析システムが発売されていました。
2.JPG
このシステムの要件としては、クランクは第5世代のSRM(PCV)を使うシステムとなっています。
その他、ソフト&ハードウェアを別途(もしくはセット)購入すると言う物(、一体いくら掛かるのやら・・・)

第5世代のSRM(PCV)は有線ですが、非接触(≒ブラシレス、スリップリングレス)で、
有線ですが、実は無線?!言い換えると、超~短距離無線。
(ここから先、アマチュア無線などのプロから見ると、間違っているかもしれませんが、)
コイルから、コイルに電磁誘導で情報を伝えるシステムです。
システム図から40kHzの伝送波(キャリア)と、歪ゲージの電気変化量をAM変調している様でした。
なので、近くのコイルで、電波をキャッチし、復調することによって、歪ゲージの電気変化量が読み取れるハズ。

当時、実際に計測した結果がコチラで、
1DATA.PNG
トルク変化を読み取る事に成功しました。
このデータのプロットを見てのとおり、すごい細かなデータを回収する事ができました。約500Hz
解り辛いので、レーダーチャートで示すと以下絵柄になりました。
1DATA_1CYC.PNG

また当時、パワーメータ以外に、話題のプロダクトが 楕円チェーンリングでした。
http://www.diatechproducts.com/news/2014-0106.html?q=node/103551
無題.png

上記、説明図や、理論が、自身の計測したデータと合致し、納得させられてしまい、
この後から、ミニベロ以外では楕円ギアを使う事となりました。(今も信者です)
CIMG4155.JPG
CIMG4236.JPG
下の写真は、山登り用ロードバイクの物になります。
やけに小さい感じなのは 40Tだからです。インナーは27Tです。


ペダリングトルクが測れるようになり、色々な変化がありました。
ハード面では楕円ギアになり、ソフト面でも変化がありました。
それは基本シッティングしか使わない乗り方。
ダンシングは非常に効率※が悪いため、リフレッシュ的な場合のみとなりました。
※効率については別途記事書きます

急な坂道では、勾配と体重が拮抗してしまい、ダンシングでないと進まない場合があります。
(体重とクランク長 vs 斜度と重さ)
シッティングで、急坂を走るためには、物凄く軽ーいギアで、回転で乗り切る必要があり、
  高回転・低トルク(シッティング)=低回転・高トルク(ダンシング)
山登り用ロードバイクは、八方の最大斜度と、体重、シッティングOnly乗りから勘案して
40/27楕円ー11/28T 10sがベスト?となっています。

 高回転・低トルク(シッティング)=低回転・高トルク(ダンシング)
上の式の様に、同じ機械エネルギーでも、効率を含めると、シッティングに分がある事が分かったため・・・
と効率記事を書かないと説明できないので、ひとまず終了。

<ホイール物理値計算機> [その他]

<ホイール物理値計算機>
http://hibihibicycle.blog.so-net.ne.jp/2016-06-13の続きの、続き。
HTML&Javaの練習ついで 。WinPCでは 多分作動します。スマホ?



ベース
[g]TIRE
[g]TUBE
[g]RIM
[g]SPOKE
[g]HUB
    
[g]静的重量 ・・・登坂時に感じる重量
[g]慣性重量 ・・・加速時に感じる重量
[倍]

軽量化~数値を増減後 計算ボタン~
[g]TIRE
[g]TUBE
[g]RIM
[g]SPOKE
[g]HUB
    
(⊿) [g]静的重量
(⊿) [g]慣性重量


1.PNG
~手組ホイール検討にも~
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八方ヶ原ヒルクライム 2016初登り [盆栽ロード]

ロードバイク(今年乗車4度目)で、単身ヒルクラ練を行いました。

社内ツーリングも同時開催されていましたが、
ツーリングは、もう少し登れるようになってから参加したいと考え、こっそりと闇練と言う事になります。

車で八方ヶ原付近まで移動し、ウォームアップと、ヒルクラ1本のみ計32km、1090mUPとなりました。
3.PNG

DSC_0182.JPG
登頂は成功。(相当頑張った・・・)

メイン部分
2.PNG
・1時間2分・・・頑張った割に遅い結果
・平均210watt(NP215watt)・・・平均よりNPが高いため、無駄、ムラある脚の使い方。
・ケイデンス平均87rpm・・・平均斜度7%のヒルクラにしては高め。低ギア比、高回転、フルシッティング効果
FTP(1時間MAXパワー)210watt
さぼり過ぎた結果がちゃんと出ました。FTPは210wattまで低下。

STRAVA上の過去データと比較
無題.png
心拍は毎回max推移なので、単純に体力の低下です・・・とほほ・・・

リヤホイールは新調したものを使いましたが、効果は・・・・
DSC_0184.JPG
シールは例によって、剥がしました。フロントは30mm、リヤも30mmですが、
カンパ、フルクラムはリムを切削してあるので、見た目は全く30mmには見えず・・・
シールを剥がしたから余計に、貧層・・・・
フロントはAL300や、XR-300など、かなり出回っているOEMリムを使った完組みホイール(HALO製)で、
615gとまぁまぁ軽量。
デザインが浮いているので頑張って無地にしたい予定も、
頑丈な印刷のため、印刷塗装が剥がせないため頓挫中。

機材より体力!やっぱり・・・

07_02_0824_32_km.png

バラシ備忘録 [その他]

アルミスポーク&アルミニップル21セット(DS14,NDS7)
CIMG5632 - コピー.JPG

HUB(SHIMANO11S鉄フリー仕様)
CIMG5634 - コピー.JPG
エンドナットがアルミのものと鉄の物が混在(グレードによらず)
鉄でした表面処理(色艶)が違う

RIM(マル面取り仕様※)
CIMG5635 - コピー.JPG

※角面取り、△形状、マル面取りと、同じグレードでも何種類かある・・・
CIMG5636 - コピー.JPG
キャプチャ1.jpg

破断しやすいと言われているアルミスポークの強度
捩じりに強い個体と、弱い個体あり、曲げ(φ50、φ25円柱へ巻)に対しては破断は見られない。
CIMG5637 - コピー.JPG

バラシ前860g

カンパ OR フルクラム その2「スポーキング」 [盆栽ロード]

カテゴリーは「盆栽ロード」ですが、「通勤号」の話題から
6/20で 通勤号のフレーム塗装をしてから丸2年になります。
CIMG3864.JPG
CIMG3332.JPG
このフレームは 1999年製(製造ロットより/2000年モデル)のフルカーボンフレーム(古?!カーボン)
&ハーフカーボンフォーク(コラム鉄)になります。
ネットでは「カーボンフレームは経年劣化で痛む」となっておりますが、意外と丈夫だったようで、
私の手に入ってから、雨天含め約9000km、製造から約20年近くたった今も、特に不具合なく無事。
どちらかと言うと硬くて、バネ感がゼロなので、もう少し、ヤレて頂きたい。

さて、
見た目がそっくりで、リヤスポーク配置以外同じ物では無いかと言う、カンパG3と、フルクラム2:1、
小さな違いで一体どちらが優れているの?について、考察を

じてんしゃの力の流れを、考えて見ると
ペダリング--->チェーン--->スプロケ--->スポーク--->リム--->タイヤ--->前に進む
赤字がリヤホイールの要素になります。

1.JPG
駆動に、一番影響するスポークは
ハブから回転方向に対して後ろ向きに伸びるスポーク(絵 青色)が主になります。
また、下にイメージで、地面に置いた重りを、スポークで引っ張る絵を書いてみました。
ハブに受けた入力(赤)が、スポーク(青)を引っ張り、リム(黄色)を回して前に進むと言った感じです。

次にスポーク角度よる違いを考察すると、
スポーク角の深い例としてカンパG3、浅い例としてフルクラム2:1に使っています。
角度が深い方が入力からの、推進力への変換が有利と絵に取れると思います。
カンパG3はハブの外径の接線とほぼ平行になっており、
出来る限り、スポーク角度が最大で作られている事が分かりました。

さて、ホイールを作るにあたって、スポーク角を、なるべく深く付ける方法を考えると、
2.JPG
・ハブ径を増やす(G3⇒メガG3)
・リム高を増やす
・スポーク本数を減らすとなると思います。

競輪用ホイールは使える部品が決まっているそうで、
リムはアラヤGOLDのロープロリムなのでリム高が取れない、
ラージフランジハブを使っても、
スポークが36本と多いので、8本組み4クロスで組んで、ようやく深いスポーク角がとれるようです。
今まで、手組するリヤホイールは32H6本3クロスで組んでいましたが、
今思えば、8本組み4クロスも検討するべきでした。


さて、反対向きのスポークの役割です。
3.JPG
下の地面に置いた重りを動かすイメージ絵から、
道に落ちている「犬のふん」とかを、棒で突っつけば、前に移動すると思います。
スポークの動きとしては圧縮(縮み、コンプレッション)になると思いますが、
スポークとリムは固定されていないので、右側断面図にようになり推進力には変換されず・・・
実際には、絵の様にニップルが顔を出すことは無く、120kgfでスポークテンションを掛けていたとすれば、
80kgfなり、60kgfなりのテンションが減少するだけだと思います。
あくまで、ホイールの形を維持するための支えのスポークであり、駆動変換には
有効ではありませんが、無くてはならないスポークです。

MAVIC、Shimanoなどの一部に、リムとスポークを固定しているホイールがありますが、
駆動効率としては良いホイールになるハズで、検討するべきだった項目でした。


有名なホイールビルダー「のむラボ日記」をみると、
フルクラム2:1より、本家本元のカンパG3の方が良いとの説明が、ところどころありましたが、
その中で、全然理解できない構造が「ペアスポーク理論」でした。
カンパG3は、前出の駆動側スポークと、支え側スポークが平行なので、ペアスポーク同等になり・・・


理解できなかったので、別途、適当に考えてみました。
スポークの役目は、駆動力・推進力変換のほか、円形を保つことだと思います。
ホイールに対して、ハブは乗り手+自転車の重みで沈み込む。
回転と共に、変形・復帰の繰り返しになり、転がり抵抗の増大になるため、
極力変形しない事が望まれます。
(タイヤ固い方が転がる、セラミックBRGの方が固く座屈しないので転がる・・・の様な)
4.JPG
こんな感じ??


結論、「フルクラム2:1より、カンパG3の方が良さそう」となりました。

が、たぶん 

ただの誤差程度 だと思うので、

値段が若干安いほうの「カンパ ZONDA」を発注してみました。
(結局、値段・・・・)

シャマルウルトラ/レ―ゼロから、
・ハブの一部がカーボン?誤差なので却下
・セラミックBRG?誤差なので却下
・アルミスポーク?誤差なので却下
・スポーク配置?誤差なので、どっちでも良い
  ・
  ・
  ・
  ・
と、誤差を理由に、安い方に逃げ続け、「カンパ ZONDA」となりました。
(誤差もこれだけ集めると・・・誤差じゃない気も・・・)

3部作は終了v


あぺんでっくす [盆栽ロード]

この記事だけでは役に立たない、挿絵(前回の)みたいなページです。

1.JPG
ベース(ハブ軸なし 純回転物)
重量:926g
回転慣性:0.076kg・m2
等価質量:685g

4.JPG
スポーク軽量化(プロファイル同 比重操作)
重量:868g(△58g)
回転慣性:0.074kg・m2
等価質量:667g(△18g)
58gの単純軽量化効果+18gの回転マス軽減 軽量化ブースト1.31倍

8.JPG
リム軽量化(プロファイル同 比重操作)
重量:867g(△59g)
回転慣性:0.070kg・m2
等価質量:631g(△54g)
59gの単純軽量化効果+54gの回転マス軽減 軽量化ブースト1.92倍

5.JPG
タイヤ軽量化(プロファイル同 比重操作)
重量:890g(△36g)
回転慣性:0.072kg・m2
等価質量:649g(△36g)
36gの単純軽量化効果+36gの回転マス軽減 軽量化ブースト2.00倍

回転物は、それ以外の部品の軽量化効果の○○倍とか言われているが実際は「~約2倍弱」(加減速時のみ)
スポークの軽量化は、回転慣性としては誤差レベルと書いたが、実際には1.31倍の効果が見られた。
スチールスポークから、アルミスポーク置換100g軽量化で、体感軽量化効果は合計131gもあった。
外周部ほど回転ブーストが掛かるのは予測できるのですが、やっぱり最外周タイヤは、効果絶大で、2.00倍のブースト。
タイヤ100gの軽量化で、合計200gの体感軽量化効果。
(0-36km/h 20s加速時 純加速エネルギーに毎秒172watt費やすのに対して-1watt減の171watt)


以下記事を参照させていただいております。m(_ _)m
http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=10546&forum=48&post_id=18183#forumpost18183




Tracking Number: EK652214612ES

ホイール検討「フルクラム or カンパ」 [盆栽ロード]

今週末、久々にロードバイクに乗り、久しぶりにロング?ヒルクライム?ツーリングに参加。
ローラー以外で、実走ロードバイクは7カ月ぶりとなります。
(隔週でツーリングイベントが開催されてましたが、通院ほかで都合が付かず不参加しておりました。)

ルートは
 宇都宮中心部~田野セブン(集合場所)~古峰ヶ原~前日光牧場
の往復で120km1800m
1.JPG
距離、獲得標高差的に大したことないルートでしたが、
結果が散々・・・
走れないし、上れないし、直ぐ切れてしまう、脚も回らないし、心拍も上がらない感じ・・・・
とにかく疲れたので、帰ってデータを確認すると
距離のうち、後半は下り基調なので、前半半分を考えると、NP値194watt、1.6Mカロリーと低強度・・・・
サボり過ぎでした・・・・

そんなツーリングで、悶絶している間、考えていた事が一つ
「高級(個人的に)ホイールが、欲しいなぁ。そしたら、もっと楽になる筈・・・・」
自転車なんて、殆どが乗り手の体力なのは理解もしていますし、
高級ホイール買っても、数wattはおろか1wattにも満たないのも理解しています。(空力除く)
が、・・・・もう、飛び道具しか有り得ません (リハビリ/トレーニングしろってのは割愛 疲れるし)


本題です。
時期?ホイールを検討します。
ブレーキ面はアルミ、ある程度軽くて、リム高そこそこ、評価の高いホイールと考えると
「FULCRUM RACING ZERO フルクラムレーシングゼロ」あたりとなります。

次の表は、レ―ゼロを中心に1個上のグレードと、1個下のグレードを、まとめた物になります。
6.JPG
2.JPG
フルクラムと、カンパニョーロホイールは、ほとんど同じもの(OEM)と考えて差し支えないので、
レ―ゼロ/シャマル レ―ゼロナイト/シャマルミレ レー3/ゾンダと併記しています。


レ―ゼロと、レ―ゼロナイトの違いは
・リムのブレーキ面の表面処理の違い
・リアハブの素材がカーボン/アルミ
となります。
 
ハブ素材の違う リアホイール重量差は 約820g と約830g(共にシマノアルミフリーモデル)
5.JPG
赤部分がカーボンになっただけなので、10gの差しか無い・・・
回転の中央部なので、イナーシャとして考えても誤差程度と思います。
アルミ1ピースから、アルミ・カーボン・アルミ3ピース接着になっているので、
捩じれ剛性も若干落ちているかもしれません。

レ―ゼロナイトは価格アップチャージ分に見合うと思えないので、却下となります。
(本音的には、そもそも買えないし・・・ひがみ的な却下)


レ―ゼロと、レ―3の特徴、違いは
・フロントハブの材質(アルミ1ピース アルミカーボン3ピース)
・アルミスポーク or 鉄スポーク
・アルミフリーボディ or 鉄フリーボディ
・ベアリング材質
・リムは全く同じもの
となります。

フロントホイール重量差は 約670g と約610g
ハブの違いですが、レ―ゼロと、レ―ゼロナイトのリアの違いから重量差は10g程度と予想できます。
従動輪なので、3ピース接着による捩じれ剛性は考えなくて良いと思うので、単純に重量差?
ハブシェルの重量差10gを除いて、
アルミスポークと、鉄スポークの重量差は50g。フロントスポーク16本なので、△3g/本
1本鉄8gと、アルミ5gぐらいと考えます。
ホイール前後で、37本 300gと、200g 約100g差。
100gは大きいですが、以前ホイールのCAE解析をしたところ、リム以外の重量差は、イナーシャ影響(回転体ブースト)が殆ど無かったので、単なる重量差と考えます。
アルミスポークは固く、反応が良いとなっておりますが、コレが本当かどうか知りたい。
レ―ゼロや、シャマルウルトラより上位のモデルBORAとかレースピにはアルミスポークが採用されていないのも事実。
ボラなど、コンマ数秒を争う、コンペティションなホイールこそ最上位のテクノロジーを採用しそうなものだが・・・
これ以上、考察できるデータが無いので、割愛
フリーボディについて
昔、カンパ/フルクラムのフリーボディは カンパ用がアルミ シマノ用が鉄でした。
よって、シマノフリーモデルを買うと、カタログ重量(カンパ用)より重いものでした。約50g
シマノ11sになっても、シマノ用は鉄フリーだったのが、
シャマルミレ、レ―ゼロナイトの登場と共に、シマノ11sアルミフリーが誕生。
シマノ11s鉄フリーの人は、このニュースを聞いて 純正スペアパーツのシマノ11sアルミフリーに交換する人も。
私も当時、通勤号のカンパホイール(シマノ11s鉄フリー)を、
シマノ11sアルミフリー変えようと思ったが費用対効果にマッチしないので却下しました。(約1万円の投資)
と言うわけで、旧レ―ゼロのシマノ11s鉄フリー、レー3の其れと同じなので、単純50gの費用対効果と考えます。
ベアリング材質
(考察できるデータが無いので、割愛)


いろいろ考えていくと、レー3が費用対効果が大きいと思う。
レ―3重量1600g レーゼロ1430g 差は約170g*
・スポーク分△100g*
・フロントハブ△10g*
・フリーボディ△50g*
・価格差(定価):6万円(14万vs8万)
(*推測と実態が、ほぼ一致スゲーね)

回転モーメントに影響するリムは全く同じ物なので、
7.JPG
価格差が6万円で、単純な重量差170g(アルミフリー置換@1万円で、差は120g)
(アルミスポークの性能については不明 貧脚には関係なし?コンペユース?)
(ベアリング差に付いては不明 貧脚には関係なし?コンペユース?)

高級ホイール購入検討だったが、調べていくと、ZONDA、レーシング3で十分となってしまった。
さて、フルクラムにすべきか、カンパにするか?

ご存じのとおり、カンパと、フルクラムは、
TOYOTAとレクサスの様な・・・・
ダイハツと、トヨタの様な・・・
豊田と、スバルの様な・・
三毛猫と、トラ猫の様な・
デザイン違いのOEMなのは有名だけど、
ひょっとしたら、何かデザイン以外の違いを見つけるべく、パーツリストを比較してみた。
3.JPG
画像は全くの使いまわしでした。(パーツNoは違う・・・・)

カンパ、フルクラムのホイールを買うと、検査証がついてくるが、
~写真探す~
検査員のサイン(シグネーチャー)が、ブランドが違えど同じ場合もあるとの事なので、
製造ラインも豊田方式で、一つのラインにブランド違いが混在して流れているのでしょうか?
今では当たり前のTOYOTA方式ってすごいね。


さて、フロントホイールは全く同じ物なので、(スポーク色、ニップル色や、デカールは異なる)
ちなみに購入後、お約束のデカール剥がしを実行予定です。

リアホイールのスポークデザインで選択するしかないとなってしまった。
4.JPG
当初フルクラムと、カンパはスポークデザインを大幅に変えていたが、
だんだんと、フルクラムがカンパG3よりに変更していった経歴がある。
すいそくですが、G3のスポークデザインが力学的に優れていて、
G3よりになっていったとすれば、「G3買い」となるが、
G3よりも、フルクラムの、この絶妙な角度が、より優れているのかも知れない・・・・
うーん・・・
(CAE/FEMで検証予定。期待しないで待っていてください)
⇒1年越しで、CAE実施しました。http://hibihibicycle.blog.so-net.ne.jp/2017-02-15
⇒その2はコチラ http://hibihibicycle.blog.so-net.ne.jp/2016-06-20
⇒重さの影響に関してはコチラ http://hibihibicycle.blog.so-net.ne.jp/2016-06-13
⇒ジャンクホイールを手に入れえた結果 http://hibihibicycle.blog.so-net.ne.jp/2016-06-24


カンパG3はホイールの掃除がしやすいのも捨てがたい


ココで悩み中。


国内はカンパ、フルクラムの輸入代理店が違うためか、価格が違う。海外は同等。
購入は海外で買う予定

海外通販 [その他]

スケシューがボロ。
(スケートボード用シューズ)

国内は高いので、海外で。

スポーツ用品って、国内で買うとめちゃ高い。

子供用
DSC_0047.JPG
DSC_0050.JPG
大人用
DSC_0051.JPG




自転車部品のおかげで、

「海外通販慣れ」してきたので、

「SHOPWIKI」で、安くて&インターナショナルシッピング可能な店を検索し、
無題.jpg
USA:https://www.shopwiki.com/
UK:http://www.shopwiki.co.uk/
など



日本で買ったり、利用したことある人って居るかな?ってサイトで発注してみた。

靴4足(子供用3足、自分用1足)。
無題.jpg



ドキドキだったが、無事到着
DSC_0054.JPG
DSC_0055.JPG

送料が高く約4000円・・・

けど、TOTALコストは靴4足で、14000円ほど・・・

3500円/足

1足あたり2か月は持って欲しい。(スケートは靴が消耗品・・・)



今回UKからの輸入。

VAT(現地消費税)21%?は除いてくれた。

VAT込みでも安かったのだがラッキーv

さぼり気味・・・ [その他]

基本ツーキニストですが、これまでに数回「じて杜」主催の「八方ヶ原HC(練習会)」にはエントリーして、
定期的に、体力テストを行ってきました。JD0002251456774161

八方ヒルクラ(≒13.5km/950m 3段坂構成)


このイベントを普段から目標にしており、55分切りを目指しておりました。
私の体重、自転車で、55分切りには、機械エネルギーで、平均240wほど必要になります。
自転車の乗り手の体力の1指標としてFTPなる用語が有ります。

FTP≒「1時間の間、出し続ける事ができる最大出力(機械エネルギー)」

字のごとく、単純に1時間パワーメーターをつけて、走ることで計測可能です。
(20分TT法など換算も出来るようですが割愛。)
さて、FTPの計測には1時間高出力を出し続ける事ができる、道路が必要です。
実際のところ、信号停止無しで、1時間出せる公道は少なく
平地で高出力出すには、そこそこのスピードが出るので、そもそも危険。
サーキット等のクローズドコースも、下りや、カーブなど足を止める機会や、
他の参加者との車間調整や、位置取りなど、出力のアップダウンが激しくなり、
FTP計測には不向きだと思います。
ローラーは実走より出力が出しづらく、モチベーションも上がらず・・・

FTPの計測には
ある程度の距離が有り、結果的に時間が稼げて、高出力で進んでも速度が出ないため安全な、
ヒルクライムが最適な訳です。(自分が思うに・・・)

各地で、ヒルクライムイベントは行われており、FTPに最適な1時間程度で走破できるイベントも数多いかと思います。
エントリー可否や、イベント回数、移動、宿泊など、時間、金銭的資源も含めて考えると、
じて杜主催の八方ヒルクラは
・年数回行われている。
・エントリー落ち無し
・費用1000円~1500円
・近場
など、とてもリーズナブル!!



話を戻しまして、
個人目標は「八方ヒルクラ55分きりで、FTP240wを達成したい」です。
(55分は60分より短いので、平均240wでも厳密にはFTP240wには成らないが・・・)

さて「240w」な理由も1個ありまして、FTPと体重を使ったパワーウェイトレシオの様な指標があります。
FTPを体重で割ることで、計算します。単位としては「??w/kg」と成り、体重の何倍?と言った呼ばれ方をしています。
約60kgの自分の場合、240wで、 「4.0w/kg」≒体重の4.0倍 となり、キリが良い!!


ツーキニストとして、ほとんどの自転車走行距離は「じて通」で稼いでおりますが、
「特にトレーニングせず、片道10km程度のジテツウのみしていれば、4倍は達成できる!」
という持論が芽生えました。
また、「クロスバイクのツーキニストでFTP4倍」と言う、完全な自己満足に浸りたい事もあります。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年最初の八方ヒルクラは5/1(日曜)でした。
ですが、モチベーション上がらず、エントリーせず・・・

モチベーションが上がらないため
八方ヒルクラは忘れ、
「5/1はたかつえMTBで1日MTBを楽しもう!」と
https://www.facebook.com/HuiJinGaoYuantakatsuemtbrizoto/?fref=nf
4/30から1泊で、福島旅行に行きましたが、
天気予報が完全に外れた。あいにくの雨で、MTBはお預けとなりました。

GWが半分以上過ぎましたが、
自転車(ミニベロ以外)に最後に乗ったのは4/27のじて通になります。


そんなこんなで、後ろめたい気持ちのまま、
持久スポーツ的SNS「STRAVA」開きました。
ジテツウでご一緒になる事が数回あり、SNSでフォローしている方がおりますが、

なんと

4/29~4/30「ランドネきたかん400km」完走し、

その翌日の朝には・・・

じて杜主催「八方ヶ原HC(練習会)」を完走!!

しかも良いタイム!(今の自分では出せないかも・・・)





元気、モチベーションもらいました!
私も頑張りましょう。
ジテツウを・・・・(5/9~・・・遅い?)












盆栽号SPEC [備忘録]

DCIM0155.JPG
(写真は古い)
種類
・ロードバイク
用途
・山登り(超低ギア比 楕円リング 低トルク 高回転 シッティング仕様)
・ツーリング(~200km 低ギア過ぎて平地千切れる ~42km/h)

<2016.04.17 更新版>
・フレーム Deda SCURO RS 2012 S-Size
・フォーク Columbus GRAMMY 1-1/8 1-1/2”
・ヘッド(上/下) FSA SL/Deda 
・シートピン ISP
・ハンドルバー 3T ERGONOVA TEAM 38cm
・ハンドルステム HARP BIKE-GEAR 3D 80mm
・サドル セラサンマルコ ASPIDE CARBONFX PROTEK
・シートポスト ISP
・タイヤ ミシュラン PRO3 700×23C
・フロントホイール HALO Mercury Aero Race
・リアホイール AC AC420
・フロントディレーラー SHIMANO DURA-ACE FD-7900直付
・ディレイラーバンド TNI チタンボルト置換
・リアディレーラー SHIMANO DURA-ACE RD-7900 改
・スプロケット SHIMANO DURA-ACE CS-7900 10S 11-28T
・ギアクランク Dixna La CranK BLACK 165mm PCD110/74
(・ROTOR Q-RINGS 40Tチェーンリング)
(・ROTOR Q-RINGS 27T チェーンリング)
・ボトムブラケット SHIMANO DURA-ACE BB-9000 JIS
・チェーン SHIMANO DURA-ACE CN-7901 104L?
・ペダル SPEEDPLAY ZERO SUS
・ブレーキアーチ SHIMANO DURA-ACE BR-9000
・ブレーキレバー/シフター SHIMANO DURA-ACE ST-7900
・ケーブル類 Nokon KONKAVEX/CHUEN HAN AL
・バーテープ TNI シリコン/Deda コルク
・ケージ ELITE SIOR EVO CARBON
・サイコンマウント 3Dプリンタオリジナル
・パワーメータマウント 3Dプリンタオリジナル
・パワーメータ i-Bike Newton 4G

Note
・軽量化を頑張り、カタログ重量(ペダル、ケージ、サイコン・・・レス)で約6.2kgまで達成するも・・・・
・・・・現状6.4kgぐらい
・楕円かつ低ギア(手持ち部品で、最大Fr25ーRr28T可能) 5/1HCにて40/27-11/28Tで、お試し予定。